明日は、関東UHFコンテストが開催されます。
もちろん、参加する予定。
無線機の関係もあり、430MHzのCWに出没すると思います。
ただ、関東地方は雪の予報なのよね・・・。
中止にはならないでしょうけど、移動局は少なくなるでしょうね。
けど、コンテストに参加しない予定の人が、「外出できなくなったから」と参加するかも!?
結果は・・・。
県外・個人局電信・7MHzバンドで27位(31局中)でした!
まあ、いつも通りの順位ですね(笑)
もう少し順位が上なら、飛び賞(開催回数の順位に贈られる賞。今回は25位)だったので、それを逃してしまったのは残念でした。
千葉県のコンテストなので、今度はもう少し高い周波数で挑戦かな。
7月に参加した、6m AND DOWNコンテストの結果が発表になりました(ここを参照)
気になる結果は、「電信部門シングルオペ50MHzバンド」の東海地方(2エリア)で11位でした!
ええ、最下位です(汗)
来年は、もう少し環境を整えて参加します。
せめて、3桁の得点には行かないと・・・。
23日に参加した、東京UHFコンテスト。
ログの作成に、CTESTWINを使用したのですが、マルチのカウント方法がコンテスト規約と違うそうです(お知らせが、CTESTWINのページにあり)
私も、コンテスト中に使っていて、「ええっ?そうなの?」と思いながら使っていたのですが、コンテスト規約を読むと、そう読み取ることもできたので、そのまま提出してしまいました。
というわけで、対処後の方法で再計算すると、17局×9マルチの153点となりました。
まあ、順位には影響を与えない感じですね(笑)
この内容で、再提出します。
東京UHFコンテストに参加しました。
先月参加した、東京CWコンテストの時と同じ構成です。
今回も、430MHzのCWで参加です。
アンテナは、東京CWコンテストの時に調子の良かった、3エレ八木をベランダに取り付けました。
東京タワー方面を向いています。
で、今回は、メモリキーヤーのメモリ機能は使わず、すべて手打ちでチャレンジしました。
・・・が、まあ打ち間違えること(汗)
交信して頂いた各局、失礼いたしました。
練習の時はそんなに問題ないのですが、いざ交信となると、緊張のためか間違えちゃうのよね。
というわけで、今後の毎日の練習は、スピード重視から、確実に符号を打てる方向にシフトします。
で、次のコンテストでリベンジです。
あと、どのパドルを使用すると間違いが少ないかも試してみました。
左から、ハイモンド・エレクトロのMK-705、BENCHERのJA-2、カツミ電機のKM-23、のむさんローテク工房のどこでもパドルMINIです。
使ってみた感じでは、BENCHERのJA-2と、どこでもパドルMINIが良い感じでした。
打ったときが、はっきりしている方が良いみたいです。
それより、符号のスピードが体と合う方が効果的でしたが(笑)
「間違えるから」とスピードを落としたら、それはそれで間違える。
それなりのスピードがないとダメなようです。
東京UHFコンテストだったので、1200MHzのFMも聞いてみました。
(聞いただけで、交信はしてません(笑))
写真は八重洲のFT-104。
おお!すごい。
休日の430MHzみたいに、各周波数にコンテスト局が出ています。
このハンディで、こんなに受信したの初めてですよ(笑)
群馬の局まで聞こえたのには、ビックリしてしまいました。
ちなみに、1200MHzを受信できるハンディは、このFT-104と、スタンダードのC601を持っているのですが、感度という点では、C601の方が上でした。
まあ、C601の方が新しい機種だから、当然か・・・。
そんなこんなで、いろいろな事をしながら、コンテストを楽しみました。
が、手打ちで参加していたこともあり、結果は、17局×4マルチの68点でした・・・。
これからログを提出します。
今回の設備
無線機:FT-817ND(電池使用2.5W)
アンテナ:3エレ八木アンテナ(マルドルのHS-FOX7)
キーヤー:4チャンネル・メモリキーヤー
パドル:MK-705(ハイモンド・エレクトロ)、JA-2(BENCHER)、KM-23(カツミ電機)、どこでもパドルMINI(のむさんローテク工房)
ログソフト:CTESTWIN
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
