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アマチュア無線局JL2FKQのブログです
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八重洲無線のハンディ機、FT-23を入手しました!


入手したFT-23と、その他諸々。ヤフオクで3,000円なり(送料別)

ハンディ機FT-23本体と、スピーカマイクMH-12A2B、ハンディ機用ブラケットCMB111、シガーケーブル、BNC-P⇔M-J変換が一式で出品されていました。
即決で、3,000円だったので、見つけた瞬間に入札していましたよ(笑)


FT-23は、私が一番最初に遭遇したハンディ機なのです。
小学生の頃、友人の父親が、このハンディ機を持っていたのよね。
で、ちょうど、アマチュア無線の免許を取得しようとしている時だったので、「小さくてかっこいい!」と、事あるごとに触らせてもらっていました。
(友人の父親は、消防団で消防用の周波数を受信するために持っていたみたい)
スバル"レオーネ"の車内+ハンディ機FT-23+FM静岡「日産 Heart Beat Top 10」が、その時の思い出ですよ(笑)
で、先日帰省したときに、その友人の父親が半身不随になっていたのを見たときは、かなりショックでした・・・。

そんなわけで、FT-23は是非とも入手したかったハンディ機だったのです。


出品時の写真ではよくわからなかったのですが、電池パックと思っていたものが、実はDCアダプタだったのは、儲けものでした。


DCアダプタのPA-6。FT-23とFT-73は、これが無いと外部電源が使えません。

その代わり、電池パックがありません・・・。
実家に、ちょっと程度の悪いのがあるから、それを使うことにしましょう。

前オーナーは、あまり使用していなかったらしく、本体の状態は良好でした。
傷も、汚れも、日焼けも無いので、新品のように見えます(笑)
しかし、液晶の四隅が液漏れを始めているのは残念です・・・。

あと、純正アンテナが欠品していたのは残念。
純正アンテナがあると、佇まいがだいぶ違うのですが。
(今は第一電波工業のRH-77を使ってる)
そんなわけて、アンテナを入手すべく、ヤフオクで入札しています(笑)

それと、ハンディ機用ブラケットCMB111は、スタンダードの製品なのよね(笑)
FT-23でも使えたのかな?
まあ、ブラケットは、そんなに違いが無いか。
というか、CMB111は2個目だよ。
スタンダードのC112用に持っているので・・・。

 
側面には、JARLの保証認定ラベルが貼ってありました。


JARLの保証認定ラベルは、久しぶりに見ましたよ。

前オーナーは、しっかり保証認定を受けて開局していたようです。
ただ、後述する分解を行ったので、ラベルは剥がしてしまいました・・・。


中古で入手したので、まず、リセットを行うことにしました。
FT-73は、底面のランドをショートすれば良かったので、同じようにランドを探したのですが、見当たらない・・・。
取説を読むと、PTTボタン内にあるコンデンサの+極と、スイッチのケースをショートさせろと書いてある(汗)
そんなわけで、PTTボタン内部にアクセスするべく、分解を行いました。


分解して、ここまでアクセスできました。

左にあるSWがクローン用のスイッチで、タクトスイッチに挟まれているタンタルコンデンサの+極と、タクトスイッチのケースをショートするとリセットしました。
ちなみに、PTTボタン内にクローンSWがあるのは新タイプ、底面にあるのは旧タイプのFT-23だそうで。

その後、クリーニングを行い、組み立てたのがこの状態です。


しっかり動作しております。

末永く使っていきますよ。


ちなみに、入手したFT-23は受信改造が施されていませんでした。
これは珍しい。


トップのケースとゴムカバーを外すと出現する、緑色のジャンパ線をカットすると、受信改造になります。

消防無線もデジタル化してしまったので、今回も受信改造は行いませんでした。
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だいぶ遅くなりましたが、CQ誌(CQ ham radio)を購入しました。


購入したCQ誌2016年10月号。970円なり。

今月の特集は、「秋のHF運用ガイド」です。
タイトルの通り、HF帯の運用方法を紹介しています。
技術的なことより、運用スタイルとかの紹介が多いかな。

その中でも、29MHzFMの記事は参考になりました。
存在は知っていても、一度も運用したことがないのよね・・・。
バンドのイメージもつかめたし、今度、聞いてみよう。

付録は「50MHz帯の歴史と魅力」です。
"歴史"の内容が主かな~。
もう少し、魅力について書いて欲しかったです。
8月31日に届いた、2400MHz/5600MHz/10.1GHz/24GHzを追加・変更した免許状。
今日、「無線局免許状等情報」が更新され、Internetでも確認することができました(ここを参照)
いや~、やっぱり嬉しいねぇ。

で、検索をしていて気づいたのですが、常置場所である富士宮市で、5600MHzより上の周波数で免許を受けている局は、私だけなのね(汗)
市内で交信相手を探すのは難しいのか?
富士山があるから、移動シーズンは期待できるけど。
8月21日に行った、2400MHz/5600MHz/10.1GHz/24GHzのトランスバータを使えるようにするための変更申請。
今日、免許状が届きました!


「無線局指定事項変更通知書」と「無線局免許状」が送られてきました。

これで、5600MHz~24GHz帯も電波を出す事ができますよ。
あと、8月21日の申請だったので、8月中に免許状が届くとは思っていませんでしたよ。
実働で10日未満ですよ・・・驚きました。


申請通り、2400MHz~24GHzが追加・変更になっています。

ちょっと意外だったのが、10.1GHzと24GHzが"1W"となっているところ。
申請書には、実際の出力値である400mW/20mWと書いたのですよ。
前回の時は、2400MHzで"2W"と書いて、実際の出力値である"1W"に修正されたのに・・・?
それとも、1W以下は、すべて1Wなの?
不思議です・・・。

まあ、まずは、アンテナと交信相手を見つけないとな(汗)
21日に変更申請を行った、2400MHz/5600MHz/10.1GHz/24GHzのトランスバータ追加。
今日、審査が終了しました。


こんな感じ。

一回は、質問や修正があると思っていたので、まだ返送用の封筒を送付していませんよ(汗)
これから作ろう・・・。

しかし、一発で審査に通ったというのは、ちょっと嬉しいですよ(笑)
これで、5600MHz以上の周波数で、電波を出すことができます。

まあ、まずは、相手を探すことから始めないとですが(汗)
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プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県日高市(JCC1342)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
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