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アマチュア無線局JL2FKQのブログです
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ちょっと遅くなりましたが、CQ誌(CQ ham radio)を購入しました。


購入したCQ誌2020年3月号。990円なり。

今月の特集は、「アンテナ・チューナ活用のススメ」です。
HF帯はあまり興味が無いけど、アンテナを設置したいのも確か。
もう少し、現実的な記事が良かったな・・・と思いましたよ。

あと、今月号は、ユーザーレポートが面白い。
5機種も紹介してますからね~。
TS-890もIC-9700もUHV-9も気になる機種だから・・・というのもあります。

付録は「読者が語るハムのお勧めジャンル」です。
これ、以前、編集部が募集していたものかな?
HF帯とAM自作の話題で占めるかと思ったら、意外と満遍なく取り上げていましたね。

あと、QEX Japanも購入しました。


購入したQEX Japan No.34。1,980円なり。

特集は、「八重洲無線FT-891で組むFT8運用システム」です。
それよりも気になるのは、「Product Report」かな。
TS-890やDJ-PV1DやIC-9700が取り上げられてるからなのですが(笑)

面白かったのは「1200MHzパッチ・アンテナをスタック化する」でしょうか。
個人的に、パッチアンテナに興味があるので、それのスタック化でどんな性能になるか気になります。
1200MHz帯なら、1つのアンテナが150mm×150mmだからね~。

あと、もう一つ面白かったのは、「あなたの知らない電波の世界」の「高いリグと安いリグ」でしょうか。
やはり、価格相当の性能差が出てしまうし、原価を考えると仕方がない部分があるよね。
それが無かったら、高級機の存在意義がなくなっちゃうし・・・。
けど、こういう部分を説明することは必要だと思います。
メーカは表だって言えないだろうから、こういう雑誌が書かないとね・・・。
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マイク変換ケーブルOPC-1797を入手しました。


入手したOPC-1797。ヤフオク!で入手。送料込みで6,250円なり。

2019年1月に入手した、ICOMの無線機ID-92用のマイク変換ケーブルです。
ず~っと探していたのですが、ヤフオク!で出品されたので、ちょっと高かったですが、落札してしまいました。
だって、無線機側のコネクタが特殊で、自作できないんだもん~。
この変換ケーブルがあれば、何とかなりそうです。

バッテリケースBP-257もDCケーブルOPC-254Lも入手したので、これで希望のオプションは揃えることができました。
これなら、固定でも使えるぞ・・・。
明後日11日は、「関東UHFコンテスト」ですね!(hamlife.jpの記事はここ)

2400MHz帯以上と、D-STARのシンプレックスモード狙いで受信しようかな。
屋外にアンテナが設置できていないので、室内アンテナでの受信になりますが・・・。
賑やかな1200MHz帯も、コンテストの時だけだしね。
本を購入しました。


購入した「HAM world 2020年3月号」。1,000円なり。

店頭で見かけても、いつもは購入しないのです。
けど、今号は、最近購入したNanoVNAが取り上げられていたので、購入しましたよ。
で、家でじっくり読んでみたのですが、他の記事もけっこう面白い(笑)
CQ誌はけっこう年齢層が高めな感じですが、HAM worldはそれよりちょっと年齢層が低めな感じ(といっても、私より上の世代ですが・・・)
技術的な内容が占めるのも、面白い理由ですね。

で、発行元の「電波社」、聞いたことないな・・・と思っていたのですが、「モービルハム」を発行していた「電波実験社」の社名が変わったのですね。
知りませんでしたよ・・・。

次号以降、面白い記事があったら購入していきましょう。
ベクトルネットワークアナライザ(VNA)を購入しました。


購入した、KKmoonのベクトルネットワークアナライザNanoVNA-H。Amazon.co.jpで購入。6,599円なり。

最近話題のNanoVNAですね。
この価格で、それなりに測定できるVNAが入手できるので、Amazonのリンクを見たときに、速攻で購入してしまいました(笑)
入手したのは、hugen79版のNanoVNA-Hのようです(それも、シールド付き、電池付きというやつ)
しかし、小さいですね~。
測定するときに難儀しそうです(笑)
また、「価格相当の品質なんだろな・・・」と思っていたけど、予想以上に良い感じ。
これでこの価格なら納得です。

この機器、50kHzから900MHzまで測定できるようです。
まあ、50kHzから300MHzは基本波を使い、それ以上は高調波を使って測定するようですが・・・。
ちゃんと、オープン・ショート・終端のコネクタも付属しているし、SMA-JJと同軸ケーブルも付属しているので、これだけで測定を始めることができます。

とりあえず、私が使うのはS11かな~。
アンテナの特性を測ることが多いと思います。
あとは、S21でフィルタ特性の測定でしょうか。
こういう測定器があると、フィルタとか作りたくなりますね。

とりあえず、使い方を覚えねば・・・。
まずはキャリブレーションからだな。
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プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県日高市(JCC1342)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
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