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アマチュア無線局JL2FKQのブログです
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変換コネクタと同軸ケーブルを購入しました。

まずは、変換コネクタから。


購入した変換コネクタ。SMAP-BNCJが1,500円、TNCP-BNCJが840円、NP-BNCJが1,680円、NP-MJが1,680円。マルツオンラインで購入。

先日購入したICOMのIC-12Gは、珍しいTNCコネクタを使用しているのです。
私が知る限り、IC-12NとIC-12GしかTNCコネクタを使っていないような気がします・・・。
で、もちろん、TNCコネクタのアンテナなど持っているはずも無く、変換コネクタすら持ち合わせていません(汗)
そんなわけで、通販で変換コネクタを購入した次第です。
これで、IC-12Gで別のアンテナを使うことができます。

購入のついでに、2.4GHz帯~24GHz帯のトランスバータで使うときに便利なように、何点かの変換コネクタも一緒に購入しています。
といっても、トランスバータの出力周波数は、こんな変換コネクタを使えるような周波数ではありませんが(汗)

で、メーカはトーコネの物を選んでいますよ。
秋月などで、もっと安価な物が売られていますが、周波数特性がハッキリしないのは、ちょっと不安なので・・・。


一緒に、同軸ケーブルも購入しました。


テイシン電機のBNCコネクタ付き同軸ケーブル(RG-58A/U)。2mタイプが1,581円、1mタイプが1,090円なり。Amazon.co.jpで購入。

主に、トランスバータと無線機の間や、無線機と測定器の間で接続することを想定しています。
よくよく考えると、こういう同軸ケーブルを持っていなかったので(汗)
ただ、50Ω系の同軸ケーブルなのに黒色なのは、どうにも落ち着きません(笑)
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無線機を購入しました。


購入した、ICOMのIC-3GIC-12G。中古無線機本舗で購入。IC-3Gが2,800円、IC-12Gが7,800円なり(リンク先は中古無線機本舗の情報)

毎日、中古無線機本舗の情報をチェックしているのです。
で、先日、お手軽な金額帯の1200MHz帯ハンディ機が販売されていたので、購入してしまいました。
IC-3Gは、部品取り用(笑)
IC-12Gの筐体でダメそうなところがあったら、IC-3Gの部品を使うつもりで購入しています(なので、無線機として使うつもりは無い(汗))

IC-3GもIC-12Gもマイナーな機種らしく、Internetで検索をしても、なかなか情報が出てこないですね。
私の場合、開局してすぐ(1988年頃?)の機種なので、とてもよく覚えているのですが・・・。
実家に行けば、当時のカタログがあると思うけどな~。
5月の連休の時に調べてみよう。


で、目的のIC-12G、中古無線機本舗の情報だと、「5KHz程周波数がずれてるようです」との記載が。
無線機の調整方法などが書かれているサービスマニュアルを見ると、簡単に周波数調整できそうだったので、調整を行う事にしました。

といっても、必要な測定器を持ち合わせていないので、会社で測定器を借りて測定しています。

 
電源を供給して、30dBのアッテネータを入れて、周波数カウンタに接続しています。

測定をすると・・・。


1.294,995,3GHzとの表示。

あら・・・ホントに5kHzほどズレている。
さっそく、周波数調整です。


トリマコンデンサで調整です。

調整箇所は、PLL用の基準周波数になります。
トリマコンデンサが、調整に難儀する場所にあるので、簡易的な調整になってしまいました。


1.294,999,9GHzまで合わせて、これで良しとしています。

他に、受信感度やデビエーションなどを測定したかったのですが、時間が無かったので、諦めましたよ・・・。

その後、自宅に持ち帰り、週末に筐体を綺麗にして、完了としました。



いや~、IC-12Gはシンプルな無線機ですね。

唯一納得がいかないのは、電池パックがIC-12G付属の物じゃ無い事かな~。
電池パックはIC-2Nシリーズ、IC-02Nシリーズと共通で、購入した物はICOMの旧ロゴが付いている物でした。
なので、本体と電池パックで色が違うし・・・。
急ぎじゃないけど、ボチボチと探してみましょう。
あと、実家にあるDC-DCコンバータDC-1も使えるから、5月の連休の時に持って帰ろう。

次は、無線機が使えるように、変更申請かな。

JJ0RHL鈴木さんの「10枚組免許状」が話題になっていますね(hamlife.jpの記事はここ)

いやはや、免許内容は圧巻であります。
特に、パルス変調は興味深い電波型式ですね・・・。
送信側のブロック図はここで公開されていますが、受信側の構成も気になるところです。
変調自体は単純だから、受信回路も単純にできる・・・?

あと、信越総通さんは、「備考」に「一次業務の無線局に有害な混信を生じさせ又は一次業務の無線局からの有害な混信に対して保護を要求してはならない」と書くのですね(1.2GHz帯・2.4GHz帯・5.4GHz帯・10GHz帯が対象かな)
私の免許状(東海総通)には、そんな記述は無かったな~。


備考欄は、「1.2GHz帯を常置場所以外で使用する場合は1W以下」の記述のみです。

この辺の違いも、10枚組になった理由なのでしょうね。

だいぶ遅くなりましたが、CQ誌(CQ ham radio)を購入しました。


購入したCQ誌2018年3月号。970円なり。

今月の特集は、「コンパクト機器活用ガイド」です。
主に、HFのコンパクト機について書かれています。
私も、サイズ的にも値段的にも、この辺のコンパクト機が好きなのよね~。
その中でも面白かったのが、JA1RPKさんの「コンパクト無線機今昔」です。
この方の文章、技術的な内容なので、読んでいて楽しいですね。
いきなり、ファイナルのデバイスの話になるのが良いです(笑)

付録は、「増やそう!!ハム仲間」です。


あと、QEX Japanも購入しました。


購入したQEX Japan No.26。1,944円なり。

特集は、「FLEX-6000シリーズSDR機 徹底解説」です。
アメリカFlexRadio System社の無線機について、解説しています。
SDRの部分は魅力的なのですが、無線機としても魅力を感じないのよね~(汗)
海外の無線機の"思想"を知ってみたい気はしますが・・・。
マキ電機のJH1UGF槇岡さんが、2月8日の10時に亡くなったそうです(QTC-Japanの記事を参照)
82歳だったそうで・・・。
先日(6日)もマキ電機さんのことを書いて、昨日もマキ電機さんのトランスバータ修理の話を書いたばかりなので、突然の訃報に驚いております。
(朝、YAMA MLでメールを見たときに、「えっ!」って言ってしまいましたよ・・・)

元々、開局の時から高い周波数が好きで、1200MHz帯の無線機を何とか手に入れたいと思っていたのです。
(なので、IC-12N、IC-1271、IC-1200、FT-104、C601、TS-790Gと、1200MHz帯の無線機を使ってきた)
で、社会人になり、資金に余裕ができたので2400MHz帯より上の周波数にチャレンジし始めたのですが、それも、マキ電機さんのトランスバータありきのチャレンジでしたからね・・・。

マキ電機さんで販売していた製品の資料、公開して欲しいな~。
閉店とともに資料が消えてしまうのはもったいないです・・・。

【追記】
YAMA MLに家族の方が投稿された内容によると、亡くなったのは7日の11時だそうです。
また、修理依頼されている方などの、今後の対応について案内がありました(hamlife.jpに同様の文章が掲載されている)
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プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県日高市(JCC1342)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
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