忍者ブログ
アマチュア無線局JL2FKQのブログです
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
10日に書いた、IC-12GとFT-104の送信出力が低く見えていた件。

会社の測定器を借りて、測定してみました。


会社に持ち込んで測定しましたよ。

会社に、1200MHz帯で1Wも入力できるパワー計が無かったため、スペアナとATTで簡易的に測定を行いました。


測定結果と測定系のロスなどを加味して、送信出力を算出します。

で、結果は・・・。
FT-104は、ジャスト1W出ているようでした。
で、IC-12Gは許容偏差ギリギリの出力でした(笑)
元々なのか、ユーザーが調整したのかは、判断できないな~。

あと、10日の結果ともリンクしていますね。
結果に差があったのも納得です。

これで、とりあえずは安心してIC-12Gを使うことができそうです。
時間に余裕があったら、デビエーションとかスプリアスとか確認したいな~。
PR
先日購入した、1200MHz帯ハンディ機IC-12Gの送信出力を測定しました。


こんな感じで測定しました。

パワー計に、第一電波工業のSX-1100を使用し、アンテナ側はダミーロードを接続しています。

結果は・・・ん~、1W出ていないように見えるぞ(汗)
メータが指している値は0.5Wになってる。
比較用に、八重洲無線のFT-104をつないでみたのですが、IC-12Gよりも出力が低い、0.3Wだ・・・。
ん~、何が正しいのだろうか。
一度、会社にある較正された測定器で、IC-12Gの出力を測ってみよう。
またまた変換コネクタを購入しました。


購入した変換コネクタBNCP-NJ。マルツオンラインで購入。1,814円なり。

先日購入した変換コネクタの事を書いていたとき、肝心な物を買っていないことが発覚(汗)
急遽、購入の手続きをしました。
いくらメール便とはいえ、送料がもったいない・・・。

もちろん、今回もトーコネの物を選んでいます。
これで、Nコネのダミーロードとかをつなぐことができますよ。
変換コネクタと同軸ケーブルを購入しました。

まずは、変換コネクタから。


購入した変換コネクタ。SMAP-BNCJが1,500円、TNCP-BNCJが840円、NP-BNCJが1,680円、NP-MJが1,680円。マルツオンラインで購入。

先日購入したICOMのIC-12Gは、珍しいTNCコネクタを使用しているのです。
私が知る限り、IC-12NとIC-12GしかTNCコネクタを使っていないような気がします・・・。
で、もちろん、TNCコネクタのアンテナなど持っているはずも無く、変換コネクタすら持ち合わせていません(汗)
そんなわけで、通販で変換コネクタを購入した次第です。
これで、IC-12Gで別のアンテナを使うことができます。

購入のついでに、2.4GHz帯~24GHz帯のトランスバータで使うときに便利なように、何点かの変換コネクタも一緒に購入しています。
といっても、トランスバータの出力周波数は、こんな変換コネクタを使えるような周波数ではありませんが(汗)

で、メーカはトーコネの物を選んでいますよ。
秋月などで、もっと安価な物が売られていますが、周波数特性がハッキリしないのは、ちょっと不安なので・・・。


一緒に、同軸ケーブルも購入しました。


テイシン電機のBNCコネクタ付き同軸ケーブル(RG-58A/U)。2mタイプが1,581円、1mタイプが1,090円なり。Amazon.co.jpで購入。

主に、トランスバータと無線機の間や、無線機と測定器の間で接続することを想定しています。
よくよく考えると、こういう同軸ケーブルを持っていなかったので(汗)
ただ、50Ω系の同軸ケーブルなのに黒色なのは、どうにも落ち着きません(笑)
無線機を購入しました。


購入した、ICOMのIC-3GIC-12G。中古無線機本舗で購入。IC-3Gが2,800円、IC-12Gが7,800円なり(リンク先は中古無線機本舗の情報)

毎日、中古無線機本舗の情報をチェックしているのです。
で、先日、お手軽な金額帯の1200MHz帯ハンディ機が販売されていたので、購入してしまいました。
IC-3Gは、部品取り用(笑)
IC-12Gの筐体でダメそうなところがあったら、IC-3Gの部品を使うつもりで購入しています(なので、無線機として使うつもりは無い(汗))

IC-3GもIC-12Gもマイナーな機種らしく、Internetで検索をしても、なかなか情報が出てこないですね。
私の場合、開局してすぐ(1988年頃?)の機種なので、とてもよく覚えているのですが・・・。
実家に行けば、当時のカタログがあると思うけどな~。
5月の連休の時に調べてみよう。


で、目的のIC-12G、中古無線機本舗の情報だと、「5KHz程周波数がずれてるようです」との記載が。
無線機の調整方法などが書かれているサービスマニュアルを見ると、簡単に周波数調整できそうだったので、調整を行う事にしました。

といっても、必要な測定器を持ち合わせていないので、会社で測定器を借りて測定しています。

 
電源を供給して、30dBのアッテネータを入れて、周波数カウンタに接続しています。

測定をすると・・・。


1.294,995,3GHzとの表示。

あら・・・ホントに5kHzほどズレている。
さっそく、周波数調整です。


トリマコンデンサで調整です。

調整箇所は、PLL用の基準周波数になります。
トリマコンデンサが、調整に難儀する場所にあるので、簡易的な調整になってしまいました。


1.294,999,9GHzまで合わせて、これで良しとしています。

他に、受信感度やデビエーションなどを測定したかったのですが、時間が無かったので、諦めましたよ・・・。

その後、自宅に持ち帰り、週末に筐体を綺麗にして、完了としました。



いや~、IC-12Gはシンプルな無線機ですね。

唯一納得がいかないのは、電池パックがIC-12G付属の物じゃ無い事かな~。
電池パックはIC-2Nシリーズ、IC-02Nシリーズと共通で、購入した物はICOMの旧ロゴが付いている物でした。
なので、本体と電池パックで色が違うし・・・。
急ぎじゃないけど、ボチボチと探してみましょう。
あと、実家にあるDC-DCコンバータDC-1も使えるから、5月の連休の時に持って帰ろう。

次は、無線機が使えるように、変更申請かな。
カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
[07/23 JF3PLF]
[07/10 JA9JXC]
[03/27 NONAME]
[02/10 ja9jxc]
[10/25 JR3KQF]
最新TB
プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県日高市(JCC1342)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) JL2FKQブログ All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]