YAESUの無線機は、8V品の麦球を使っているという話なのですが、FT-212L内部の電源ICの型番や、実測した電圧を見ると、麦球部分には9Vが印加されているようです。
入手したケンウッドのTH-415。Yahoo!オークションで入手。4,000円なり。
私が開局時に使用していた無線機です。
2008年4月に、同じ物を入手しているのですが、その時の物は、「本体の程度が悪い」「アンテナが標準じゃない」「ゴムキャップなどが無い」という物だったので、もう少し程度の良い物を探していたのです。
さあ!保証認定を通して、この無線機を使いますよ。
そうそう、ケンウッドのハンディ機って、スピーカ端子が2.5φなのよね。
ここまで分解しないと、ライトにたどり着けません。
元々は、光源に麦球を使用しているのですが、結構な頻度で球切れをするので、LED化してみることにしました。
交換対象は、写真の電球と、液晶ディスプレイ横の電球です。
電球からLEDへの変更なので、「制限抵抗をつけなきゃな・・・」と思っていたのですが、パターンを追いかけると、都合の良い抵抗が回路に入っていました。
写真中央の22Ωがその抵抗。
で、抵抗を交換し、LED化した結果がこれ。
液晶側は交換していないので、ダイヤル側だけ点灯しています。
明るさは、制限抵抗の値で何とかなりますが、あまりにも色が白い・・・。
FT-690mk2とTM-701に挟まれています。
こういう風に設置すると、いい感じになります。
先日購入したFT-73。
「確か、ラジオライフ(RL)に記事があったよな・・・」と、当時の記事を探してみました。
で、ありましたよ、記事が。
FT-23/FT-73の記事が掲載されている1987年2月号。
表紙のFT-23を見て驚いた。
内部って、こんな構造になっているのね・・・。
何枚もの基板が立っていて、水晶は引っ張り出してボリュームに固定してある(汗)
反対側は、線材がいろいろな所から出ているし・・・。
当時の技術で、ここまで小型化するのが、いかに大変だったかが、よくわかります。
本文には、FT-23の改造記事に、レビュー記事があります。
やはり、初期ロットは単四電池ケースが標準だったようで、この部分をかなり批判しています。
「カタログと同じように落としたら壊れた」とか、「アルミダイキャストで重い」とかなども、批判の対象でした。
ただ、同時期に発売になった、ICOMのIC-μ2/IC-μ3がダメダメだったようで、それよりかは、優しい評価になっています。
当時のラジオライフは、辛口&硬派だったな~。
「こんなに厳しいこと書いちゃうの?」というくらい、無線機の機能を批判しているし、特集の内容は、社会的な内容になっている。
メーカ訪問とか、ユーティリティ局訪問とか、足を使った記事も多いし・・・。
今のラジオライフでも、このくらい、読み応えのある記事が読みたいのですよ。
そうそう、ラジオライフを探していたら、ネット上で出回っている、「家庭用原子力発電機 チェルノブイリ-1型」の元ネタも見つけました。
1990年版「裏RL」(ラジオライフ1990年11月号特別付録)の裏表紙でした。
ネタ元に記憶があったのですが、付録本だったので、残っているか心配だったのです。
しかし、「裏RL」の内容が幸いしてか、しっかり保管されていました(笑)
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常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
