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アマチュア無線局JL2FKQのブログです
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 8日に、YAESUの無線機FT-212LのバックライトをLED化しようとして失敗(当日のエントリー参照)
その後、いろいろ検討した結果、オリジナルと同じように麦球を光源にする事にしました。
で、入手したのがこれ。

FT-212L_6.JPG
8Vの麦球が5個と、12Vの麦球が5個。各電圧とも単価50円で、合計500円なり。

LED化をあきらめた理由は、光の色が違うのと、ディマー機能を使えるようにしたいから。
特に、ディマー機能は失念していました。
麦球をLEDにすると、特性が違うので、ディマー機能がうまく働かなくなるのよね。

YAESUの無線機は、8V品の麦球を使っているという話なのですが、FT-212L内部の電源ICの型番や、実測した電圧を見ると、麦球部分には9Vが印加されているようです。
ちょっと暗くなってもいいので、電圧に余裕のある12V品も同時に入手しました。
まずは、12V品を実装して、様子を見てみます。
交換は、今週末かなぁ・・・。
 
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 ケンウッドのハンディ無線機TH-415を入手しました。

TH-415_4.JPG
入手したケンウッドのTH-415。Yahoo!オークションで入手。4,000円なり。

私が開局時に使用していた無線機です。
ローカル・ラグチューや、助手席モービル、学校への持ち出しなど、この無線機でいろいろな事をやりましたよ・・・。
開局に使用したFT-690mk2と併せて、かなりの思い入れがあります。

2008年4月に、同じ物を入手しているのですが、その時の物は、「本体の程度が悪い」「アンテナが標準じゃない」「ゴムキャップなどが無い」という物だったので、もう少し程度の良い物を探していたのです。
(承知の上で入札したのですが、やはり、オリジナルに近い物が欲しくなる・・・)
で、今回、程度の良い物が見つかったので、入手した次第です。
連絡をもらうまで全然気づかなかったのですが、2台とも同じ人から入手していました(笑)

TH-415_5.JPG
左が2008年に入手した物、右が今回入手した物。

到着後、さっそくクリーニングをし、外観をきれいにしました。
その後、ダミーをつなぎパワーを測定したところ、12Vで5W以上出ていたため、こちらも問題ないようでした。

さあ!保証認定を通して、この無線機を使いますよ。

そうそう、ケンウッドのハンディ機って、スピーカ端子が2.5φなのよね。
外部スピーカをつなぐときに、3.5φじゃダメなのを、久しぶりに思い出しましたよ。
 実家から持ってきた、キーライト・バックライトの切れているヤエスFT-212Lを、LED化してみました。

FT-212L_1.JPG
ここまで分解しないと、ライトにたどり着けません。

元々は、光源に麦球を使用しているのですが、結構な頻度で球切れをするので、LED化してみることにしました。
(FT-212Lだけで、過去に2回は交換している)

FT-212L_2.JPG
交換対象は、写真の電球と、液晶ディスプレイ横の電球です。

電球からLEDへの変更なので、「制限抵抗をつけなきゃな・・・」と思っていたのですが、パターンを追いかけると、都合の良い抵抗が回路に入っていました。

FT-212L_3.JPG
写真中央の22Ωがその抵抗。

で、抵抗を交換し、LED化した結果がこれ。

FT-212L_4.JPG
液晶側は交換していないので、ダイヤル側だけ点灯しています。

明るさは、制限抵抗の値で何とかなりますが、あまりにも色が白い・・・。
オレンジ色のキャップをかぶせても、この色です。
白色LEDを使っているからなぁ・・・。

ちなみに、オリジナルの色はこれ。

FT-212L_5.JPG
FT-712Lは両方の電球が生きていました。

こりゃ、失敗です(汗)
LEDを、白色ではなく、オレンジ色にする必要がありそうです。
部品をそろえて、後日リベンジですね。
5日にクリーニングをした、ICOMのIC-1200を設置しました。

IC-1200_4.JPG
FT-690mk2とTM-701に挟まれています。

こういう風に設置すると、いい感じになります。
ただ、電源のDM-330MV以外は、20年以上前の機器しか無いところが悲しい(涙)
あと、アンテナ・免許が無いので、IC-1200はセッティングのみです・・・。
まずは、アンテナを準備せねば。

先日購入したFT-73。
「確か、ラジオライフ(RL)に記事があったよな・・・」と、当時の記事を探してみました。
で、ありましたよ、記事が。

FT-73_4.JPG
FT-23/FT-73の記事が掲載されている1987年2月号。

表紙のFT-23を見て驚いた。
内部って、こんな構造になっているのね・・・。
何枚もの基板が立っていて、水晶は引っ張り出してボリュームに固定してある(汗)
反対側は、線材がいろいろな所から出ているし・・・。
当時の技術で、ここまで小型化するのが、いかに大変だったかが、よくわかります。

本文には、FT-23の改造記事に、レビュー記事があります。
やはり、初期ロットは単四電池ケースが標準だったようで、この部分をかなり批判しています。
「カタログと同じように落としたら壊れた」とか、「アルミダイキャストで重い」とかなども、批判の対象でした。
ただ、同時期に発売になった、ICOMのIC-μ2/IC-μ3がダメダメだったようで、それよりかは、優しい評価になっています。

当時のラジオライフは、辛口&硬派だったな~。
「こんなに厳しいこと書いちゃうの?」というくらい、無線機の機能を批判しているし、特集の内容は、社会的な内容になっている。
メーカ訪問とか、ユーティリティ局訪問とか、足を使った記事も多いし・・・。
今のラジオライフでも、このくらい、読み応えのある記事が読みたいのですよ。


そうそう、ラジオライフを探していたら、ネット上で出回っている、「家庭用原子力発電機 チェルノブイリ-1型」の元ネタも見つけました。

FT-73_5.JPG
1990年版「裏RL」(ラジオライフ1990年11月号特別付録)の裏表紙でした。

ネタ元に記憶があったのですが、付録本だったので、残っているか心配だったのです。
しかし、「裏RL」の内容が幸いしてか、しっかり保管されていました(笑)

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プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県日高市(JCC1342)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
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