今週末は、ローカルコンテストが2つもあったのですね。
オール群馬コンテストと、新潟コンテストですか。
う~む、参加すればよかったな。
まあ、実家に帰っていたこともあり、コンテストに参加している時間がなかったのですが(汗)
群馬県は、現在住んでいる埼玉県の近くなので、けっこう交信できたかも。
来年は参加したいですね。
そうそう、オール群馬コンテスト・新潟コンテストともに、県内局であることを明示する必要があるのです(CWの場合、GMとかNI)
で、7MHz帯のCWを聞いたら、「Jx1xxx/1/GM」と、妙に長い符号になっていて、「大変だなぁ・・・」と思ってましたよ(汗)
おととい書いた、オール山口コンテストに参加しました。
いつもの設備で参加です。
アンテナを調整していたこともあり、終了前の1時間だけ、7MHz帯で参加しました。
しかし、聞こえない・・・。
それとも、参加局が少ない?
聞いていても、4~5局ほどしか、コンテスト参加局が聞こえませんでした。
で、結局、2局交信しただけで終了です。
それも、山口県内局ではなく、鳥取と島根の局でした。
なので、得点は4点です・・・。
これからログを提出します。
その、調整していたアンテナ。
アンテナ自体は、コメットのCA-HVという、7/21/50/144MHzのアンテナに変わりはないのですが、少しだけ、ベランダから突き出すような形にしました。
以前は、写真右側のパイプに取り付けていました。
少しだけ、人工ノイズが減ったかな?という感じです。
あとは、アンテナの向きの調整かな。
現在、南南東に向いているのですが、ベストの向きを探したいですね。
今回の設備
無線機:TS-680V(10W)+オートアンテナチューナAT-250
アンテナ:モービルホイップ(コメットのCA-HV)
キーヤー:4チャンネル・メモリキーヤー
パドル:JA-2(BENCHER)
ログソフト:CTESTWIN
このコンテスト、ルールがなかなか面白く、エリア外局が、山口県内局と交信すると2点、4エリアの局と交信すると1点という、実情に即した(?)内容となっています。
これなら参加する局も多そう。
私も、一応参加予定。
「気が向いたときに運用」という形になると思いますが・・・。
昨日書いたとおり、静岡コンテストに参加しました。
今回は実家からの参加なので、この設備です。
といっても、参加したのは7MHz帯のCWだけですが・・・。
で、今回は、初っぱなからトラブル発生。
7MHz帯は14時から開始だったので、13時過ぎに、アンテナのSWRを確認していたのです。
そうしたら、安定化電源の容量が足りない(汗)
そのときに使っていたのは、上の写真の電源と違う、アルインコのEP-67Mという、最大6.5A出力の電源を使用していたのです。
これが、アルインコのEP-67M。開局した頃から使っているので、もう、22年選手です。
しかし、それだと、CWの10W連続出力が出来ませんでした(汗)
使用した無線機は、ケンウッドのTS-680Vなので、電流は足りるはずなのですが、電源の経年劣化なのか、暖かくなって電源の温度が上がったためか、10Wを出力をすると電圧降下を起こしていました。
で、急遽、ダイワのPS-304という、最大30A出力の電源を持ってきました(父親の所から、奪ってきたという話もある(笑))
電源を入手して、各所の配線を行ったら、すでに16時。
で、やっと、コンテストに参加です。
まずは、様子を見るべく、CQを出している局を呼んでみました。
が・・・なかなかコールバックしてもらえない。
コールバックがあったとしても、コンテストナンバーの交換に時間がかかります。
Sメータが9振っている局でも、こんな状態なんだもんなぁ。
「電波が汚いのかなぁ・・・」と思い、送信している電波をモニターしてみたのですが、特に問題はなさそう。
やはり、ブロードバンドアンテナは飛びませんね・・・(汗)
第一電波工業(DIAMOND)のBB6Wという、ロングワイヤータイプのブロードバンドアンテナなのですが、噂通り、飛びません。
これなら、自宅で使用しているモービルホイップの方が、よっぽど飛ぶよ・・・。
やはり、共振していないアンテナは受信も飛びも悪いですね。
呼んでも呼んでもこんな状態なので、すっかりやる気をなくし、5局交信で終了してしまいました。
得点は25点。
これからログを提出します。
アンテナを改善する必要がありますね。
7MHzのV型ダイポールが余っているらしいので、実家には、そのアンテナを設置しようかな。
今回の設備
無線機:TS-680V(10W)+アンテナチューナNT-535
アンテナ:ブロードバンドアンテナBB6W
キーヤー:4チャンネル・メモリキーヤー
パドル:どこでもパドルMINI
ログソフト:CTESTWIN
八重洲無線(現・バーテックススタンダード)のFT-41NDを修理しました。
これ、1993年11月に、父親が購入した物なのですが、数年後に周波数選択ダイヤル(下の写真の赤丸で囲んだところ)が操作できなくなり、そのまま、お蔵入りとなっていた物です。
この部分が使えないと、かなり不便です。
で、何となく、気分が乗ったので、修理開始です。
分解して、不良箇所を確認中。
最初、ロータリエンコーダ部分のハンダ不良かと思い、上の写真の状態まで分解したのです。
しかし、該当する部分や、その周辺回路を当たっても、改善の様子がない。
で、何回か組み立て・分解を繰り返すうちに、フレキ部分に問題があることを発見。
調べていったら、コネクタ部分のハンダ経年劣化のようでした。
これ、販売店で受信改造をしているのですが、そのときに、コネクタに無理な力でも加えたんじゃないのかなぁ?
その部分に、ハンダを加えたら、無事、復活しました。
これで、このハンディ機も、バリバリ使えますよ!
この無線機、私はほとんど使ったことが無く、FT-41NDという型番から、充電池専用の無線機だと思っていたのです。
しかし、今回の件で、この無線機の事を調べていたら、電池ケースが存在する事を知りました。
で、色々と物置を漁ってみたら、電池ケースを発見。
箱も見つかりました。
電池運用も出来る無線機だったのね・・・。
この無線機、影が薄いですねぇ。
色々調べているのですが、情報がほとんど無い。
あまり売れなかったのでしょうか。
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常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
