先日、「第一級陸上無線技術士(一陸技)を受験する」と書いたのですが、昨日、それの受験申請を行いました。
今回は、日本無線協会のインターネット申請を利用です。
用紙を請求して、郵便局で払込みをして・・・ってやってたら、申請期限の5月20日になりそうだったので(汗)
方法は、日本無線協会のサイトにアクセスし、「インターネットから申請される方は、こちらをクリックしてください。」をクリック。
申請する資格を選び、紙の申請内容と同じ内容を入力。
フォームに従って、内容を入力していきます。
で、申請(仮)受付が完了すると、以下のような画面が出て、手数料の払込みを促されます。
整理番号が払込みの際に必要になります。
試験手数料は、一陸技の場合、13,950円です。
高いなぁ(汗)
さすが、「無線従事者免許の最高峰」と言われるだけあります。
手数料も最高峰です(涙)
次に、ゆうちょ銀行のサイトに行き、払込みを行いました。
「通信文」の所に、整理番号を記入します。
これで、申請の手続きは終了です。
あとは、受験票が送られてくるのを待つばかり。
いや~、簡単ですね~。
これなら、何回でも申請できます・・・って、そんなに何回も申請したくはありませんが(笑)
さあ!勉強しましょう。
7MHzシングルバンドの電信部門で参加予定。
久しぶりの、常置場所での運用です。
といっても、呼び専門なので、得点は上がらないと思いますが・・・。
というか、県外局同士の交信が得点にならないルールなので、参加局は多くなさそうですね。
本来なら、県内局なのでランニングするべきなんでしょうけど、その技量がありません(汗)
ボチボチと参加させてください・・・。
本を購入しました。
「第一級陸上無線技術士試験問題集 第3集」(東京電機大学出版局)。Amazon.co.jpで購入。2,940円なり。
そう、名前の通り、「第一級陸上無線技術士(一陸技)」の試験問題集です。
会社で異動があり、4月から無線関係の職場になった関係で、一陸技を取得することにしました(「スキルアップ」という名目で、二陸技・一陸技の取得が半ば強制になっている(笑))
で、試験勉強用に、過去問題集を購入した次第です。
最初、「二陸技を取る」と言ったら、「一陸技にしろ」と、強制的に変更させられてしまいました(汗)
他の人は二陸技なのに・・・。
みんな、「試験は嫌」と言っているのですが、陸上無線技術士の試験を大っぴらに受けられるのは、なかなか良いと思うのだけどなぁ。
社会人は平日に2日間も試験を受けられませんよ・・・。
以前、1アマを取得したときに、この資格の取得を考えたけど、受験が平日2日間なので、諦めた経緯があります。
7月期の試験は、5月1日から試験の申し込みが始まり、試験日は7月14日・15日です。
試験科目は、無線工学の基礎・法規・無線工学A・無線工学Bと4つあり、それを2日間かけて受験します。
科目合格(有効期間は3年)があるので、1つの科目に集中できるのがよいですね(笑)
さすがに、一陸技を一発で取得できる自信はないです・・・。
ゴールデンウィークは、試験勉強かな。
で、またまたコンテストの話。
人生初参加のコンテスト、「オール埼玉コンテスト」(1月12日を参照)の結果が発表になりました。
結果は、「県内シングルオペ・7MHzバンド」の11位!
早い話が、ビリです(汗)
そりゃそうだわな。1局しか交信していないし・・・。
けど、初めてのCWモード挑戦で、意思疎通のできるQSOができたようなので、安心しました・・・。
ちなみに、JARL会員局には参加賞が贈られるらしい。
といっても、これも、ビューロー経由だろうから、早くて半年後か?(汗)
こちらも気長に待ちましょう・・・。
結果は、7MHzが25局、21MHzが17局で、得点は1,176点です・・・。
すべて、CWでの交信です。
2局/時間のペースで交信していたことになります。
1,000点を超えられたので、今回の目標は達成です。
いつものこの設備で参加です。
10W出力+ベランダモービルホイップで、呼び専門の割には、それなりに交信局数を稼げました。
しかし、コンテストナンバーの「L」(5Wを超え10W以下)って、メリットがないねぇ。
種目としては、「M」(10Wを超え100W以下)と同じになっちゃうんだもん。
そうしたら、「M」の人が有利に決まってるじゃん・・・。
今回は、免許の関係で「L」にしましたけど、「M」か「P」(5W以下)にした方がよさそうです。
まあ、電信(3アマ以上=50W出せる)で、QRPにもならない10Wを出す方が、少数派なんでしょうけど(汗)
ちなみに、今回の交信で、「L」「P」ナンバーを送っている人は聞きませんでしたよ。
で、各バンドの印象。
7MHzは、常に混んでいた(汗)
呼んでも呼んでも取ってもらえません。
あと、ゼロインの難しさも痛感しました。
無線機のサイドトーンと比較して、なるべくゼロインできるようにしていたのですが、ズレていた時も多いようで、ご迷惑をおかけしました・・・。
ああ、ゼロインが簡単にできる機種が欲しい(リバースが付いているだけでも、かなり楽になります)
交信したのは8エリア・7エリアの北の方、1エリアの近場、4エリア・5エリア・6エリアだけで、2エリア・3エリア・9エリア・0エリアの近距離は、1日を通して全然聞こえませんでした。
21MHzは、面白いバンドですね。
昼は、直接波の届く範囲の局が大半だったのに、日が傾いたと思ったら、6エリアが突然聞こえだしたもんなぁ。
あと、使用したアンテナが、7MHzよりも効率が良いアンテナだったので、私の弱い電波でも簡単に飛んでいきました。
まあ、相手の設備に助けられていると思いますが・・・(汗)
すでに、ログは提出してあるので、あとは結果待ちです。
JARL会員なので、QSLビューロー経由で参加賞がもらえますよ(嬉)
結果発表後に発送で、島根から届くから、実際に手に入るのは1年後くらいか?
まあ、気長に待ちましょう・・・。
今回の設備
無線機:TS-680V(10W)+オートアンテナチューナAT-250
アンテナ:モービルホイップ(コメットのCA-HV)
キーヤー:4チャンネル・メモリキーヤー
パドル:JA-2(BENCHER)
ログソフト:CTESTWIN
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常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
