忍者ブログ
アマチュア無線局JL2FKQのブログです
[179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189]
2007年5月に、モールス(CW)の勉強を始めました。
で、珍しく、それが長続きしています(笑)
今は、CW Freakというソフトの、50QSOsという、コールサインを50個聞いて答えて、何点になるかという物で遊んでいます。
大体、25WPM~32WPM(125字/分~160字/分)あたりをウロチョロしていますよ(ピークで37WPM(185字/分)だった)
まあ、HST(High Speed Telegraph)を狙っているわけではないので、スピードよりも正確性を重視していますが・・・。

この頃は、送信の練習も毎日行っているのですが、先日、ふとしたきっかけで、パドルを左手で操作してみたのです。
そこで感じたのが、「左手の方が符号が打ちやすい」という事。
左手での操作なので、スピードは上げられないのですが、頭で考えなくても符号が打てるので、なかなか良い感じです。
これって、右脳・左脳とかの関係なんでしょうか?
ただ、パドルの設定が右手の設定なので、今はこんな風にして打っているのよね(汗)

LeftHand_CW_1.jpg
パドルの本体越しに打ってます・・・。

左右の配線を入れ替える、変換ケーブルを作らなきゃ・・・。
あと、そろそろQSOもしてみたい。
まずは、599BKでデビューか?
誰か相手をしてください・・・。
PR

先週末ケース加工を行った、切手サイズキーヤーの組み込みを行いました。

Kitte_Keyer1.JPG
組み込み中・・・って、組み込み終わってますが(汗)

小型にしようとしたので、なかなか難儀しました。
特に、電池ケースとボリューム部分のスペースが少なく、あと、ケースのふたを止めるネジが予想以上に長かったのが辛かった。
で、こんな感じに組み込みました。

Kitte_Keyer2.JPG
電池ケースの中にあるのは、ブザーです。

ブザーは、カバーに開けた穴に合わせて貼り付けるようにしています。
ボリュームは、もう少し外側に持って行けるのですが、電池ケースから出ている線材を避けるためにこの位置になっています。
小型にしたといっても、無理やり詰め込むのは好きではないので、オーソドックスな感じになってしまいました。
結線に間違いがないのを確認し、テスタでショートチェックを行い、電源を投入します。
・・・おおっ!「QRV」のモールス音が聞こえましたよ(嬉)
で、おもむろにパドルを接続し、モールスを送信してみます。

Kitte_Keyer3.JPG
しっかり動作しました。

LEDも実装しているので、キーイング中はブザーとLEDで確認できます。
まあ、LEDはカバーを取り付けると見えなくなってしまいますが・・・。

で、動作をさせていて思ったのですが、やはり電源スイッチが欲しい。
「低消費電力だから無くてもいいかな?」と思っていたのですが、このキーヤー、「スイッチを押しながら電源ON」で動作が変わる機能が付いているのよね。
あと、小型にしたためか、持ち運び時にプッシュボタンを押してしまう事が多いし・・・。
で、別冊CQに書いてあった方法を使い、電源スイッチとすることにしました。
それは、無線機との接続側のイヤホンジャックの「リング」と「スリーブ」が接続されると電源ONとする方法。
ステレオジャックにモノラルプラグを挿すと、「リング」と「スリーブ」が接続される事を応用しています。
こうすれば、無線機との接続ケーブルを挿すと電源ON、抜くと電源OFFとする事ができます。
無線機との接続ケーブルを気にする必要がありますが・・・。

一通り動作確認ができたので、カバーを取り付けて完成です。

Kitte_Keyer4.JPG
前面はこんな感じ。プッシュスイッチは、メモリーキーです。

Kitte_Keyer5.JPG
背面はこんな感じ。パドル接続部と、無線機への接続部です。

Kitte_Keyer6.JPG
今回は、なかなかうまくできました。

結局、配線などで4時間ほどかかりました。
で、操作してみて思ったのですが、電源投入時の「QRV」と、メモリ内容が空の時の「NO DATA」は、スピード調節ボリュームとは関係なく、一定のスピードなのね。
最初、それを知らなくて、「あれ・・・ボリュームでスピードが変わらない」と焦ってしまいました(笑)
パドルでキーイングすると、スピードは変わります。

しかし、小さいですね~。

Kitte_Keyer7.JPG
BENCHERのJA-2と比べると、小ささが分かると思います。

あ~、この大きさに合うパドルが欲しくなってきた(笑)
何かいい物はないかな。
で、ここまで小さくできたのも、切手サイズキーヤーの頒布があったからです。
A1 CLUBの皆さんに感謝しないと・・・。
あ、あと、無線機との接続ケーブルを製作しよう。
 

週末は、実家に帰っていました。
で、先日紹介した、「電波利用料の還付についてのお知らせ」のJL2FKQ分が実家に届いていました。

denpa_riyou_3.JPG
還付額は600円だそうで。

手続きしなきゃ・・・。

今日は、ケース加工の一日でした。

内容は、切手サイズキーヤー用のケース加工。
キットは、8月23日にハムフェアで購入し、部品実装だけは9月7日に終了していました
それを入れるためのケース加工です。
使用するケースは、タカチのYM-65。
こんな感じで部品配置をします。

StampSize_Keyer_6.jpg
電池ケースは単五用です。これで、ケースの大きさが分かるでしょ?

配置が決まったら、穴を開ける場所をポンチで凹ませ、ドリルで穴を開けます。

StampSize_Keyer_7.jpg
いつものように穴あけ加工中。

今回は、なかなか上手く穴あけができました。

StampSize_Keyer_8.jpg
電池ケースとプリント基板は、両面テープで接着します。

あ、ボリュームの柄が長かったので、これも5mmほど切り詰めています。
穴あけ加工ができたので、来週あたり、内部配線を行う予定です。
ああ、早く動かしたいなぁ。
この大きさのエレキーなら、FT-817NDにもピッタリですね。
で、小型のパドルが欲しくなると(笑)

JARLのWEBサイトに書いてある、電波利用料還付の話。
私の場合、JL2FKQ(移動する局)とJF1PPZ(移動しない局)の2つのコールサインを持っていて、どちらも電波利用料の前納を行っています。
で、JF1PPZ局分の、「電波利用料の還付についてのお知らせ」が届きました。

Kanpu_1.JPG
届いた「電波利用料の還付についてのお知らせ」。

JF1PPZは平成20年開局なので、初年度以外の4年分800円が還付されます。
あ、JL2FKQの方は、連絡が実家に行っていると思います・・・(まだ住所変更をしていない)

手続きとしては、一緒に送られてきた「還付請求書」に必要事項(免許人の氏名・住所と振込先の金融機関)を書き、返送するだけです。
予想外の簡単な手続きです(笑)
どのくらいで振り込まれるんでしょうね?

しかし、還付のこの手続きだけで、還付額相当の手間がかかっていそうです(汗)
還付額が一番少ない200円の人の場合、足が出ていそうですね・・・。
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
12 13 14 15 16 17
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[03/24 トヨムラ・太田店]
[11/23 菅原]
[08/16 無線小僧]
[08/12 無線小僧]
[05/23 NONAME]
最新TB
プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県日高市(JCC1342)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) JL2FKQブログ All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]