CQ誌(CQ ham radio)を購入しました。
CQ誌2008年11月号。870円なり。
今月号の特集は、「手作りで楽しむアマチュア無線」です。
まあ、キットなどの製作記事が載っているのですが、「xxxの製作」っていうタイトルになっていると、どうしても反応してしまう(笑)
小学生→中学生の頃に良く読んでいた、「ラジオの製作」「初歩のラジオ」なんかは、こんなタイトルで、色々な製作記事が出ていましたからね。
それと、「おおおっ」っと思わず言ってしまったのが、「カタログで見るなつかしの無線機」。
スタンダードのC412/C150/C500/C411/C460/C160を紹介しています。
この頃の無線機は、面白かったよねぇ。
私も周波数違いの、C112(今も持ってる)、C450(実家で故障中)、C111(売ってしまった)を使っていましたよ。
手元にあるC112。ちゃんと動作します。
ああ、久しぶりに、旧友と無線機で話をしたくなりましたよ。
あ、金額はアマチュア無線局の話で、500円から300円に引き下げになります。
それと、その電波利用料をコンビニ払いができるようにもなるそうです。
ん~、引き下げは珍しいですね。
携帯電話の電波利用料が増えたからなのかな?
それとも、以前話題になった、総合通信局の職員が、レクレーション費や備品購入費に流用していた批判をかわすためか?(その時のニュースはここ)
まあ、どちらにしても、アマチュア無線局の割合は微々たる物なんでしょうけど。
ちなみに、一括払いをしている人は、還付が受けられるそうです。
私も、JL2FKQとJF1PPZの2局分を一括払いにしているので、それなりの金額が戻ってきそう。
まあ、千円強の金額なんでしょうけど・・・。
8月23日のハムフェアで購入した、「切手サイズキーヤーμF675」を組み立てました。
これ、1608サイズのチップ部品を使用したキットなので、それなりの工具がないと、組み立てが大変です。
で、使ったのはこんな工具。
0.3mmのハンダと、チップ部品がつまみやすいピンセット(HOZANのP-891)、温度調節のできるハンダごてHAKKO936。
ハンダごての先は、ナイフ型。
ハンダごての先は、ナイフ型になっているのが好きなのです。
先の部分で、細かい部分のハンダ付け。
面積の広い部分で、チップ部品の両端を温めて取り外したり、DIP部品のハンダ、それと線材の予備ハンダ。
これ1本でどちらでも使えるので、便利だと思うんですけどね~。
慣れない人は使いにくいらしい。
ただ、これにも欠点があって、チップ部品が密集している部分では、コテ先が入らない時がある。
そんなときは、先の細いものと交換して使用しています。
ちなみに、0.3mmハンダはこんなに細いです。
SO8のPICマイコンと比較。
このくらいハンダが細いと、チップ部品のハンダ付けも楽です。
ちょっと面積が広いと、ハンダをかなり流し込むことになりますが・・・。
で、ハンダ付けを開始。
PICマイコンから取り付けて、周辺に広がる形で部品を取り付けます。
ハンダ付け中。PICマイコン→抵抗・コンデンサ→トランジスタ→抵抗・コンデンサという順序で取り付けているところ。
写真でも分かると思うのですが、基板の表面が少し酸化しています。
フラックスで保護してあるらしいのですが、さすがに時間が経っているので、基板にハンダが乗らず苦労しました。
あと、チップ抵抗の下などにパターンが走っているので、ちょっと気を遣いました。
そのパターンにハンダを乗せちゃうと、部品がハンダ付けしにくくなるし、部品がちょっとずれると、部品とパターンがショートしちゃうし・・・。
レジスト付きの基板なら、気にならないのですが。
キットの性質上、仕方のないことですよね。
で、50分ほどで部品取り付け完了です。
できあがりの様子。
線材を取り付ける場所にも、酸化防止のために、ハンダを盛っておきました。
あと、フラックスが気になるのですが、洗浄してしまうと、パターンの銅箔を保護する物がなくなるので、このままの状態にしてあります。
で、まだ動作確認をしていません。
ケースに組み込んでから動かそうと思って・・・。
さて、ケースをどんな感じにしようかな~。
14日に製作した、「4チャネル・メモリキーヤー」にパドルをつないでみました。
「4チャネル・メモリキーヤー」とBENCHERのJA-2。
触ってみて思ったのですが、打ちやすいですね~。
なんて言うのでしょうか、キレがよいという感じかな。
以前製作したエレキーより、断然打ちやすく感じます。
やっぱり、ソフトウェアの作りによるのでしょうか。
ああ、早くCWで運用したいな・・・。
こんな本を購入しました。
購入した「別冊CQ ham radio No.5」。Amazon.co.jpで購入。1,500円なり。
この本、土曜日に行った、ハムフェア会場でも売っていました。
しかし、その日はお金を持っていくのを忘れ、所持金が少ない状態だったので、この本の購入はあきらめました(近所で買えると思ったし)
で、今回、Amazonで購入した次第です。
なぜAmazonなのかというと、コンビニのローソンで受け取りが可能になったから。
ローソンは、自宅の目の前にあるのです(笑)
これなら、昼間不在な平日でも受け取れるから便利ですね~。
Amazonの利用頻度が上がりそうですよ・・・。
この本を買ったのは、特集の「ユニークな実用アンテナ」が気になったのと、ハムフェアで購入した「切手サイズキーヤーμF675」の製作記事があったから。
アンテナに関しては、「ちょっと大きいな・・・」と思った製作記事が多かったので、アパマンハムにはちょっと厳しいかも(一番最初のダイポールは使えそう)
切手サイズキーヤーの製作記事は、これを参考に作ります。
キーヤー本体は、チップ部品の実装だけなので、この本が無くても良いのですが、一緒に買った、「外部実装部品セットⅡ」の組み立て方法が、この本を見ないと分からないのよ(汗)
それもあって、この本を買ったのですが。
ただ、ケースに関しては、別の物を使うかも。
あ~、早く作りたいなぁ・・・。
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常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
