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アマチュア無線局JL2FKQのブログです
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こんな物を購入しました。


購入した、CQオームの「OHM-OP30A」。ポイントなど使い、1,062円なり。

電源の分配器ですね。
安定化電源に接続している、ハンディ機用のDCケーブルをまとめたくて購入です。


前面のこの端子は、テスト用とか一時的に接続する時に使えるようにしておきたい。

安定化電源は陸軍ターミナルなので、圧着端子がY字より丸形の方が良かったのですが、まあこれは仕方ないか。
とりあえずは、安定化電源の前面がすっきりしました。
これを購入して良かったですよ・・・。
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無線機を購入しました。


購入したアイコムのIC-3NとDCアダプタDC-1(IC-DC1)。中古無線機本舗で購入。4,800円なり。

程度が良い個体ということで、思わず購入してしまいました。
この頃のアイコムの無線機は頑丈で、使えるだろうな・・・と思ったのもあります。
1982年発売なので、もう39年前の機種ですよ(汗)
しかし、この「無線機です!」という佇まいが凄いですね。
ただ、いまどきの無線機に慣れると、SQ OFFが無かったり、Sメータが無かったり、電源ONランプが無かったりするので、ちょっと戸惑いますね。
周波数変更もサムホイールスイッチなので、この無線機なら、TNCとつないでパケット通信をするのが良いですね!
というか、当時もそういう人が多かった気がする・・・。

動作確認をしたあと、筐体を開けてみました。
ねじ頭を"なめた"跡があったので、「何か改造してあるかも・・・」と気になったためです。
改造は無かったけど、保守のための手が入っているようです。
まあ、気になる状態じゃないので、これで良しとします。
ただ、アンテナコネクタ部のGNDが外れていたので、半田付けしました。


BNCコネクタのGNDと筐体につながっている部分が外れていました。


半田付けして完了です。

これ、筐体のフレームをアンテナのアースとして使うためのジャンパなんでしょうね。
これがないと、ホイップアンテナのVSWRが下がらないかもね。
測定器直結だと特性に出てこない部分なので、気づかれなかったのかな?

あと気になるのが、BNCコネクタのキャップ。


「ANT」と書かれたキャップが付いていました。

これ、取説にも書いてないし、Internetで書いているサイトも無いし、不思議なキャップです。
ゴミとか埃を防ぐためのキャップなのかな?
アンテナを接続していたら、ほぼ出番は無いですね(汗)

あと不思議なのが、DC-1(IC-DC1)。


「DC-1」としか書いていない。

写真で見た時は、「テプラで補修してあるのかな?」と思っていたのです。
しかし、現物を見ると、しっかりとした銘板タイプ・・・。
それに、DCジャック部分は純正と同じように見えます。


ここは見慣れたものです。

アイコム製なのかな?それとも、互換品?
メーカ名を出せない場所に納めていたりしたのかな?

いろいろ不思議な個体です・・・。
とりあえず、レピータ受信に使用してみる予定です。
5月5日に、HF帯アンテナ「HFV5」にオプションの「HFVC18」を取り付けたと書きました
で、調整をしたけど、14MHz帯のVSWRが下がりきらない・・・。
今日、リベンジで再度調整を行いました。

結局、アンテナの長さは何も触らず、各エレメントの向きを調整することでVSWRを下げることができました。


14MHz帯/18MHz帯を、建物からなるべく離れるような向きにしています。

ということは、建物の影響を受けているんだなぁ(汗)
かといって、今の場所以外に設置する場所も無いので、これで妥協することにします。

最終的な、各周波数帯でいちばん低いVSWRの周波数は以下の通りです。
7.016MHz:VSWR1.05:目標周波数7.02MHz
14.054MHz:VSWR1.15:目標周波数14.06MHz
18.070MHz:VSWR1.10:目標周波数18.08MHz
21.075MHz:VSWR1.10:目標周波数21.06MHz
28.111MHz:VSWR1.15:目標周波数28.1MHz

低い周波数帯が、目標としていた周波数より低くなってしまいました。
今日の調整前は、目標の周波数になっていたのに・・・。
やっぱり、いろいろ影響を受けているのね(汗)
これは、アンテナチューナ併用で解決します。

とりあえず、これで様子を見ていきます。
来週開催の、オール群馬コンテストとか、新潟コンテストを聞いてみよう。
こんな物を購入しました。


購入した、第一電波工業の「HFVC18」。CQオームで購入。4,466円なり(送料別)

先日、第一電波工業のHF帯アンテナ「HFV5」を設置しました
で、VSWRを測定したのですが、50MHz帯の特性がイマイチ・・・(4月25日の投稿を参照)
以前設置したディスコーンアンテナD3000Nでも50MHz帯が運用できることもあり、50MHz帯をやめて18MHz帯に変更することにしました。
電波の出せる周波数が多い方がいいしね。

で、生憎の天気でしたが、設置をしました。


こんな感じです・・・って、違いが分からないか(汗)

エレメントが変わったので、全ての周波数で再調整が必要でした。
で、希望の周波数に合わせたのですが・・・14MHz帯だけはVSWRが下がりきらない(汗)
どうも、建物の影響を受けているようです。
いろいろ試してみたのですが、雨が降ってきたので今日は終了。
もう少し、調整する必要がありそうです。

18MHz帯、じっくり聞いたのは今回が初めてなのですが、意外と電波を出している人が多いのですね。
WARCバンドって、人が少ない印象があったので・・・。
実家にHF帯のアンテナを設置しました。
設置したのはこれ。


コメットのブロードバンドアンテナ「HA750BL」に、CQオームオリジナル補強用グラスファイバ「GF-1000」。CQオームで購入。合計23,204円なり(送料別)

昨年11月に、父親がつかっていたHF帯のアンテナを下ろしたのです。
そうなると、実家にはHF帯のアンテナが無くなる・・・。
それはそれで面白くないので、アンテナを設置することにしました。

アンテナの条件は、小型で最低限のメンテナンスで済む事。
そうなると、ブロードバンドアンテナしかありませんでした(汗)

あまり費用をかけたくないため、基台部分は2010年に購入した第一電波工業のCLBを使用。
同軸は、既存アンテナSA7000で使っていた物を使用です。
(既存アンテナSA7000を下ろして、その場所に設置です)

そんな内容なので、工事自体は短時間で終了です。
今日は、午後から雨の予報だったので、朝8時くらいから作業しました(笑)


最終的にはこんな感じ・・・って、黒色で背景と一緒になっていて、よく分からないですね(汗)


基台部分はこんな感じ。CLBの水平を出すのが、今回の苦労したポイントかな。

設置後、さっそく使用してみました。


ケンウッドのTS-680VにオートアンテナチューナAT-250の組み合わせ。

いや~、聞こえる!
飛びは試していないので、なんとも言えないけど、聞くだけなら十分楽しめます。
特に、短波帯のラジオは、先日設置した第一電波工業のHFV5より聞こえます。
ラジオNIKKEIがフルスケールだもんなぁ。
BCLには良いアンテナかもしれません。

取説には「7MHz帯以外は無調整で使用可能です」と書いてあるのです。
そのため、7MHz帯は調整してみることに。
まずは7MHz帯のVSWRを測定してみました。
NanoVNAでの結果はこんな感じ。


7MHz辺りにピークがあります。

この結果からすると、調整の必要は無いようです。
けど、VSWRのいちばん低いところでも、1.7も有るんだよなぁ。
設置場所の問題かな。
トタン屋根に近いからね・・・。
ブロードバンドアンテナなのでアンテナチューナを併用する事もあり、とりあえずはこのままにします。
問題が出たら考えよう・・・。
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プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県日高市(JCC1342)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
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