この頃のアイコムの無線機は頑丈で、使えるだろうな・・・と思ったのもあります。
1982年発売なので、もう39年前の機種ですよ(汗)
しかし、この「無線機です!」という佇まいが凄いですね。
ただ、いまどきの無線機に慣れると、SQ OFFが無かったり、Sメータが無かったり、電源ONランプが無かったりするので、ちょっと戸惑いますね。
周波数変更もサムホイールスイッチなので、この無線機なら、TNCとつないでパケット通信をするのが良いですね!
というか、当時もそういう人が多かった気がする・・・。
動作確認をしたあと、筐体を開けてみました。
動作確認をしたあと、筐体を開けてみました。
ねじ頭を"なめた"跡があったので、「何か改造してあるかも・・・」と気になったためです。
改造は無かったけど、保守のための手が入っているようです。
まあ、気になる状態じゃないので、これで良しとします。
ただ、アンテナコネクタ部のGNDが外れていたので、半田付けしました。
BNCコネクタのGNDと筐体につながっている部分が外れていました。
半田付けして完了です。
これ、筐体のフレームをアンテナのアースとして使うためのジャンパなんでしょうね。
BNCコネクタのGNDと筐体につながっている部分が外れていました。
半田付けして完了です。
これ、筐体のフレームをアンテナのアースとして使うためのジャンパなんでしょうね。
これがないと、ホイップアンテナのVSWRが下がらないかもね。
測定器直結だと特性に出てこない部分なので、気づかれなかったのかな?
あと気になるのが、BNCコネクタのキャップ。
「ANT」と書かれたキャップが付いていました。
これ、取説にも書いてないし、Internetで書いているサイトも無いし、不思議なキャップです。
あと気になるのが、BNCコネクタのキャップ。
「ANT」と書かれたキャップが付いていました。
これ、取説にも書いてないし、Internetで書いているサイトも無いし、不思議なキャップです。
ゴミとか埃を防ぐためのキャップなのかな?
アンテナを接続していたら、ほぼ出番は無いですね(汗)
あと不思議なのが、DC-1(IC-DC1)。
「DC-1」としか書いていない。
写真で見た時は、「テプラで補修してあるのかな?」と思っていたのです。
あと不思議なのが、DC-1(IC-DC1)。
「DC-1」としか書いていない。
写真で見た時は、「テプラで補修してあるのかな?」と思っていたのです。
しかし、現物を見ると、しっかりとした銘板タイプ・・・。
メーカ名を出せない場所に納めていたりしたのかな?
いろいろ不思議な個体です・・・。
いろいろ不思議な個体です・・・。
とりあえず、レピータ受信に使用してみる予定です。
で、調整をしたけど、14MHz帯のVSWRが下がりきらない・・・。
今日、リベンジで再度調整を行いました。
結局、アンテナの長さは何も触らず、各エレメントの向きを調整することでVSWRを下げることができました。
14MHz帯/18MHz帯を、建物からなるべく離れるような向きにしています。
ということは、建物の影響を受けているんだなぁ(汗)
結局、アンテナの長さは何も触らず、各エレメントの向きを調整することでVSWRを下げることができました。
14MHz帯/18MHz帯を、建物からなるべく離れるような向きにしています。
ということは、建物の影響を受けているんだなぁ(汗)
かといって、今の場所以外に設置する場所も無いので、これで妥協することにします。
最終的な、各周波数帯でいちばん低いVSWRの周波数は以下の通りです。
最終的な、各周波数帯でいちばん低いVSWRの周波数は以下の通りです。
7.016MHz:VSWR1.05:目標周波数7.02MHz
14.054MHz:VSWR1.15:目標周波数14.06MHz
18.070MHz:VSWR1.10:目標周波数18.08MHz
21.075MHz:VSWR1.10:目標周波数21.06MHz
28.111MHz:VSWR1.15:目標周波数28.1MHz
低い周波数帯が、目標としていた周波数より低くなってしまいました。
低い周波数帯が、目標としていた周波数より低くなってしまいました。
今日の調整前は、目標の周波数になっていたのに・・・。
やっぱり、いろいろ影響を受けているのね(汗)
これは、アンテナチューナ併用で解決します。
とりあえず、これで様子を見ていきます。
とりあえず、これで様子を見ていきます。
来週開催の、オール群馬コンテストとか、新潟コンテストを聞いてみよう。
で、VSWRを測定したのですが、50MHz帯の特性がイマイチ・・・(4月25日の投稿を参照)
で、希望の周波数に合わせたのですが・・・14MHz帯だけはVSWRが下がりきらない(汗)
どうも、建物の影響を受けているようです。
いろいろ試してみたのですが、雨が降ってきたので今日は終了。
もう少し、調整する必要がありそうです。
18MHz帯、じっくり聞いたのは今回が初めてなのですが、意外と電波を出している人が多いのですね。
18MHz帯、じっくり聞いたのは今回が初めてなのですが、意外と電波を出している人が多いのですね。
WARCバンドって、人が少ない印象があったので・・・。
実家にHF帯のアンテナを設置しました。
設置したのはこれ。
コメットのブロードバンドアンテナ「HA750BL」に、CQオームオリジナル補強用グラスファイバ「GF-1000」。CQオームで購入。合計23,204円なり(送料別)
昨年11月に、父親がつかっていたHF帯のアンテナを下ろしたのです。
コメットのブロードバンドアンテナ「HA750BL」に、CQオームオリジナル補強用グラスファイバ「GF-1000」。CQオームで購入。合計23,204円なり(送料別)
昨年11月に、父親がつかっていたHF帯のアンテナを下ろしたのです。
そうなると、実家にはHF帯のアンテナが無くなる・・・。
それはそれで面白くないので、アンテナを設置することにしました。
アンテナの条件は、小型で最低限のメンテナンスで済む事。
アンテナの条件は、小型で最低限のメンテナンスで済む事。
同軸は、既存アンテナSA7000で使っていた物を使用です。
(既存アンテナSA7000を下ろして、その場所に設置です)
そんな内容なので、工事自体は短時間で終了です。
そんな内容なので、工事自体は短時間で終了です。
今日は、午後から雨の予報だったので、朝8時くらいから作業しました(笑)
最終的にはこんな感じ・・・って、黒色で背景と一緒になっていて、よく分からないですね(汗)
基台部分はこんな感じ。CLBの水平を出すのが、今回の苦労したポイントかな。
設置後、さっそく使用してみました。
ケンウッドのTS-680VにオートアンテナチューナAT-250の組み合わせ。
いや~、聞こえる!
最終的にはこんな感じ・・・って、黒色で背景と一緒になっていて、よく分からないですね(汗)
基台部分はこんな感じ。CLBの水平を出すのが、今回の苦労したポイントかな。
設置後、さっそく使用してみました。
ケンウッドのTS-680VにオートアンテナチューナAT-250の組み合わせ。
いや~、聞こえる!
飛びは試していないので、なんとも言えないけど、聞くだけなら十分楽しめます。
ラジオNIKKEIがフルスケールだもんなぁ。
BCLには良いアンテナかもしれません。
取説には「7MHz帯以外は無調整で使用可能です」と書いてあるのです。
取説には「7MHz帯以外は無調整で使用可能です」と書いてあるのです。
そのため、7MHz帯は調整してみることに。
まずは7MHz帯のVSWRを測定してみました。
けど、VSWRのいちばん低いところでも、1.7も有るんだよなぁ。
設置場所の問題かな。
トタン屋根に近いからね・・・。
ブロードバンドアンテナなのでアンテナチューナを併用する事もあり、とりあえずはこのままにします。
問題が出たら考えよう・・・。
カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
カテゴリー
最新CM
[03/24 トヨムラ・太田店]
[11/23 菅原]
[08/16 無線小僧]
[08/12 無線小僧]
[05/23 NONAME]
最新記事
(03/29)
(03/09)
(02/16)
(02/11)
(02/09)
最新TB
プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県日高市(JCC1342)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
ブログ内検索
アクセス解析