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アマチュア無線局JL2FKQのブログです
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そんなわけで、12日に購入したHF帯のアンテナ、第一電波工業の「HFV5」を設置しました(というか、まだ設置途中)


今はこんな感じになっています。

まず最初に、これまで使用していた2.5mのマストを3.2mのマストに入れ替え(マスプロ電工のM250Zだったものを、M320Zに交換)
70cmだけディスコーンアンテナが高くなりました。
で、その空いた空間に、HFV5を設置です。
中央にマストがあるのが心配でしたが、しっかりとVSWRは下がってくれました。

で、その後は、アンテナアナライザBR-210を使用して、VSWRを希望の周波数に合わせています(ここはまだ作業中)

このHFV5は、再現性が良いですね。
取説の指示通りに長さを設定すると、だいたいその周波数に合っている。
で、1cm単位の周波数変動幅が取説に書いてあるので、それに沿って長さを調整すると、その通りに周波数が動く。
HF帯のアンテナで、こんなに簡単にVSWR調整できるのは初めてですよ。

エレメントの長さを3回調節して、今の時点で、各周波数帯でいちばんVSWRが低い周波数が以下の通り。
7MHz帯:7.039MHz
14MHz帯:14.074MHz
21MHz帯:21.125MHz
28MHz帯:28.05MHz
50MHz帯:50.284MHz

基本は、JARLコンテスト周波数の電信(CW)に合わせています。
7MHz/21MHz/50MHzは、もう少し周波数を下げたいな・・・。

明日は休業で休みなので、もう少し調整して追い込んでみます。
その後は、同軸ケーブルを接続して終了の予定。
来週はALL JA コンテストなので、その時に性能を見てみようかな。
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同軸ケーブルを購入しました。


購入した、5D-FB-LITE (21m)と、MP-5コネクタ2個。オヤイデ電気で購入。合計6,809円なり。

月曜に紹介した、HF帯アンテナHFV5用の同軸ケーブルです。
ケーブルの長さが"21m"と中途半端な長さなのは、「6,600円(税込)以上のご購入で送料無料!」の条件を満たすため(笑)
送料より、同軸1mの方が安かったので・・・。

HF帯で使うので、5D-2Vでも良かったのです。
ただ、既存のアンテナに使っている同軸が5D-FB-LITEで、シースが黒色。
5D-2Vのシースは灰色なので、灰色と黒色の同軸が並ぶと、見た目がイマイチかな・・・と思い、色を合わせました。

これでマストが揃えば、アンテナ設置の準備は完了です。
今週末は作業ができるかなぁ?
土曜は雨の予報ですが・・・19日が休業なので、それを狙うか?(笑)
アンテナを購入しました。


購入した、第一電波工業の「HFV5」。CQオームで購入。33,726円なり(送料別)

去年の5月にディスコーンアンテナを設置しました。
けど、やっぱり、HF帯のアンテナが欲しい・・・。
色々調べたところ、HFV5が小型軽量で良さそうだったので、購入しました。
特に、ダイポールアンテナなので、アースが不要というのが大きなポイント。
モービルアンテナでも良かったのですが、見た目を綺麗にアースの処理を行うのは大変だしね・・・。
コメットのCHV-5αが競合になるようですが、重さを重視で第一電波工業のアンテナにしています。
(この黄色の袋に入った状態で、体重計で測定したら約2kgでした)

アンテナを設置してみて、自宅でダメだったら、実家に設置かな。
実家はHF帯のアンテナが無くなっちゃったしね・・・。

アンテナ以外にも、同軸ケーブルとマストを手配しています。
早ければ、今度の週末に、マストの交換だけでもしたいな~。
SMAコネクタタイプのアッテネータを購入しました。

まずはこれ。


メーカ不明の3dBタイプが3個。Amazon.co.jpで購入。合計919円なり。

まずは、電力半分の3dBタイプ。
3個単位でしか売っていなかったので、3個購入です。


次はこれ。


メーカ不明の10dBタイプが3個。Amazon.co.jpで購入。合計2,909円なり。

やはり、電力1/10の10dBは欲しいですよね。
こちらも、3個単位でしか売っていなかったので、3個購入です。

これに、3月28日に購入した20dBタイプがあれば、測定や実験には当分困らないと思います。


で、気になったのは性能。
3dBタイプなんて、1個が約300円だからね~。

なので、ネットワークアナライザNanoVNAで測定してみました。


こんな感じで測定しましたよ。


3dBタイプの結果。


しっかり3dB減衰してます。

300MHzより上がフラついているのは、NanoVNAの性能でしょうね。
300MHzまでは基本波を使うけど、それ以上は高調波を使うらしいので・・・。


10dBタイプの結果。


こちらも10dB減衰しています。


20dBタイプの結果。


しっかり20dB減衰しています。

思ったより、まともな性能が出ています。
これなら、出力インピーダンスに疑問がある「GPSDO-LB-MINI」の出力に、このATTを入れて、その後にBPFを入れれば、BPFの性能も確保できそう。
あと気になるとすれば、耐電力は2Wだそうですが、そこまで耐えるかなぁ・・・。
まあ、まずは、今度の休み辺りに、「GPSDO-LB-MINI」に接続して遊んでみよう。
先週の日曜に書いた、小型スペアナ「tinySA」を購入しました。


購入した「tinySA」。Amazon.co.jpで購入。8,680円なり。

以前購入したネットワークアナライザNanoVNAと同じような外観のスペアナです。
とりあえず、到着してからセルフテストをして問題が無いことを確認しました。
というか、それしか触れていません(涙)
写真の状態で、NACK5の信号が強力に見えています。
強電界エリアだからねぇ・・・。

で、PCに接続して、PCソフトも使ってみました。


いちばん山が高いのがNACK5です。

しかし、PCに接続した途端に、ベースノイズが上がったぞ(汗)
まあ、予想していたとはいえ、使う時に注意が必要ですね。
tinySAを使っての「GPSDO-LB-MINI」の測定は、また今度。

NanoVNAも、このtinySAも入出力がSMAコネクタなので、変換コネクタなどを購入しました。


左から、20dB ATT、SMA⇔BNC変換各種、SMA-P⇔SMA-P中継コネクタ、SMA⇔BNC同軸ケーブル。Amazon.co.jpで購入。合計3,765円なり。

ここ何回か、「GPSDO-LB-MINI」の話を書いていますが、その時に欲しいと思ったコネクタ類です。
ただ、Amazonで購入した安価品のため、性能は期待せず・・・。
特に、周波数特性は理解した上で使わないとね~。
SMAコネクタって、10GHz以上まで使用できるはずだけど、今回購入した物は、1GHzまで使えれば御の字かな・・・。

あと、こんなコネクタも購入しました。


左から、BNC50Ω終端、BNCのT字分岐、N-J⇔BNC-J変換。全てトーコネ製。マルツオンラインで購入。合計\4,642なり。

BNC50Ω終端とT字分岐は、オシロスコープで使うために購入しました。
オシロスコープに、50Ω終端が無かったからね・・・(汗)
あと、N-J⇔BNC-J変換は、「あと○○円で送料無料」だったので購入しています(笑)

さて、測定に必要な機器もそれなりに揃ったので、今度の休み辺りに遊んでみたいな・・・。
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プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県日高市(JCC1342)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
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