ALL JAコンテストが終了しました。
この設備で参加しました。
今年は7MHz帯のみの参加で、20局×14マルチの280点でした。
昨年が1,750点だったので、大幅に点数を下げています(汗)
理由は、初日は仕事だった関係で、ほとんどオンエアできず、2日目は風がかなり強かったので、アンテナを早々に撤収してしまったためです・・・。
来年は、もう少しがんばらねば。
ログはこれから提出します。
しかし、気に入らないのが、「経費節減のため今回のALL JAコンテストをもって参加証の発行を終了いたします。」というJARLの姿勢。
懐事情が厳しいのは理解しますが、詳細な説明もなく、参加賞の発行を終了するのは、どうかと思いますよ。
ますます、会員サービスが低下していきますね・・・。
今回の設備
無線機:TS-680V+オートアンテナチューナAT-250
アンテナ:モービルホイップ(コメットのCA-HV)
キーヤー:4チャンネル・メモリキーヤー
パドル:KM-23(カツミ電機)
ログソフト:CTESTWIN
その他:自作ゼロインインジケータ
あと、無線機をどれにするかも悩んだ(笑)
購入した、CQ誌2011年5月号。930円なり。
今月の特集は、「アパマン・ハム スタイル集」です。
面白いと思ったのが、JI1ANI局の書いた、ベランダの柵に銅テープで静電結合させたグラウンド。
そうそう、今月も、「モールス通信ステップアップ」のCW Freak Monthly 25に、私のコールサインが掲載されています。
付録は、「TH-D72で楽しむAPRSの世界」です。
ちょっと前の話ですが、JARLからQSLカードが届きました。
今回は、14枚到着しました。お送りいただき、ありがとうございました。
オール千葉コンテスト、東京CWコンテスト、東京UHFコンテストのカードが主でした。
枚数が多かったからか、今回はクロネコメール便で届いています。
東京UHFコンテスト以降は、関東UHFコンテストしか参加していないため、次回はカードが減りそう。
ALL JAコンテストは参加するぞ~。
去年11月23日にこのBlogで書いた、総務省が、アマチュア無線技士国家試験の電気通信術(モールス)試験廃止について、パブリックコメントを募集していた件。
その結果が公表されましたね(総務省の報道発表はここ)
また、電波監理審議会に諮問した結果も同時に公表されています。
予想通り、『モールス電信の試験を廃止し、試験科目の「法規」においてモールス符号の理解度を確認する』という事になったようです。
パブリックコメントを募集していた段階で、廃止が既定路線だったでしょうから、この結果は、驚く内容ではありませんが・・・。
それよりも、「施行日は平成23年10月1日とする予定」となっていた事に驚いた。
意外と早く改正されるのね・・・。
ということは、12月期の試験から、電気通信術が無くなるのかな?
8月期の試験は、受験する人が減りそうですね・・・。
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常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
