10月4日にアートワーク作成、その日のうちに、ブルガリアのOLIMEXに注文したプリント基板が、本日、到着しました!
キリル文字で書かれた封筒が届きました。
10月7日に注文書をFAXし、10月14日に発送、10月22日に不在通知が届いていたので、ちょうど2週間で物が届いたことになります。
物のできあがりは早いのに、Airmailで時間がかかっているなぁ。
出来上がったプリント基板は、こんな感じ。
しっかり、4枚作れました。
RoHS対応のため、現在は金フラで作っているのね。
皆さん書かれている、基板の端面のバリも、思ったよりも無い感じだし。
これで5,122円(クレジットカード会社からの請求額)なら、満足できる内容です。
で、入手済みの部品を実装してみました。
部品を乗せただけで、半田付けはしていません。
さっそく、問題発生(汗)
JSTのEHコネクタ用の穴が小さかった。
データシート通り、0.9mmの穴を指定したのですが、スルーホール加工で0.1mm小さくなるのね。
なので、基板を少し加工をしてあげないと、コネクタが実装できません。
あと、コネクタのピッチは2.5mmなのに、基板は2.54mmのピッチにしてしまったため、端のピンの実装が大変になっています。
穴径が大きければ、それも吸収できたのでしょうけど・・・。
あと、パスコンとICが近すぎた(特に、74LS393とOSC間のパスコン)
実装がギリギリになってしまいそうです。
それ以外は、大きな問題は無さそうです。
というか、このくらいの回路で問題を出していたら、それはそれで問題か(汗)
組み込む相手、TS-680Vに、このプリント基板を置いてみました。
おお~、なかなかいい感じです。
早く残り部品を入手して、組み立てたいな・・・。
CQ誌(CQ ham radio)を購入しました。
購入したCQ誌2009年11月号。930円なり。
今月号の特集は、「ハムの100円ショップ活用術」です。
なんか、以前も同じような特集を見たような記憶が・・・。
あと、「2009アマチュア無線機カタログ」が付録になっています。
各社の無線機を紹介しているのですが、団塊世代狙いか、高い(高価な)無線機が多いのよね。
高価でいろいろな機能があるより、安価で何も機能がない物を、骨までしゃぶるような使い方が好みなので、「欲しい!」と思える無線機がないです。
昔、八重洲が出していた、FT-747SXのような無線機を出してくれないかなぁ。
で、面白かったのが、「カタログで見る懐かしの無線機」。
今回は、スタンダードのカタログを取り上げています。
やっぱり、今見てもC500はインパクトがあるよなぁ。
周りの友達が、みんな、C500を持っていたのよね。
ああ、久しぶりに触りたくなったな・・・。
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常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
