ボーナスが出たので、いろいろ購入しました。
で、昨日の続き、第2弾はこれ。
144MHz/430MHzとAM/FM帯のモービルホイップアンテナ、第一電波工業のNR77AMと、モービル用基台CLB。CQオームで購入。8,506円なり。
またしても、CQオームさんで買い物をしてしまいました(笑)
NR77AMは、3月に「欲しい」と書いた、144MHz/430MHzとAM/FM帯のモービルホイップアンテナです。
NR77AMの使用感については、また後日・・・。
で、モービル用基台のCLBは、「ヘビーデューティー仕様」と呼ばれている基台です。
自宅に設置しているHF帯アンテナ用に購入です。
「ヘビーデューティー仕様」というだけあって、Uボルトも太いです。
今までは、メーカ不明のパイプ用基台を使用していました。
ただ、HF帯用の長いモービルホイップで使うには、ちょっと心細かったのです・・・。
で、今回、そのパイプ用基台をNR77AMで使い、購入した基台CLBをHF帯用モービルホイップで使うことにしました。
左が今まで使っていた基台、右が今回購入した基台CLB。Uボルトの太さが全然違います。
実際取り付けてみた感じは、こんな感じ。
パイプに取り付けた基台CLBに、いつも使っているコメットのCA-HVというHF帯用モービルホイップアンテナを取り付けた様子。
やはり、安定感・安心感が違います。
「ヘビーデューティー仕様」というだけあって、ガッチリしていて良い感じです。
ちなみに、SWRを測ったら、ちょっと下の周波数に共振点がズレてしまいました。
調整しないと・・・。
今回は、大変満足できる買い物でした。
次は、NR77AMの設置だな・・・。
引き出しの中を片付けていたら、こんなアンテナが出てきました。
第一電波工業(ダイヤモンドアンテナ)の、RH-770。
144MHz帯/430MHz帯で使える、ハンディー機用のロッドアンテナです。
このアンテナ、自分で買った記憶がないので、誰かからもらってきた物かも。
かなり以前に入手しているはずですが、まだ現行品のアンテナでもあります。
しかし、このアンテナ、長い!
ロッドアンテナとはいえ、伸ばした状態では93cmの長さになります。
その代わり、3.0dB(144MHz)・5.5dB(430MHz)なんて利得があります。
実際聞いてみると、ハンディー機の付属ホイップに比べたら、かなり聞こえます。
クリップベースと併用して、移動運用に使うのも面白そうですね。
先週の日曜日、HF帯アンテナのSWR調整を行いました。
使用しているアンテナは、コメットのCA-HVというアンテナで、7MHz帯/21MHz帯/50MHz帯/144MHz帯で使える物です。
7MHz帯は4日に調整したので、残りのバンドを調整です。
で、調整した結果がこれ。
7MHz帯。CWバンドを中心に調整しています。
21MHz帯。こちらもCWバンドを中心に調整しています。
50MHz帯。50MHz帯は、同調点が55MHzくらいにあったのですが、他のバンドのことも考え、調整せずにこのままにしています。
144MHz帯。さすが!問題なしです。
で、来週は、ALL JAコンテストですね!
アンテナ調整も終わったし、どんな飛び方をするか、楽しみになってきました。
今回は、FT-817NDを使ってQRPで参加しようかな・・・。
以前から、ベランダにHF帯用モービルホイップアンテナを設置して、7MHz帯を運用しています。
ただ、SWRが3くらいだったので、アンテナチューナを入れて運用していました。
で、SWRを下げるべく、いろいろ挑戦した結果、かなりSWRを下げることができました。
以前は、こんな風に、モービルホイップのグランド側にアース代わりの線材を接続し、ベランダに這わせていました(カウンターポイズのつもり)
コネクタ直近に編組線をつなぎ、途中でアース線に接続しています。
で、調整をしている最中、編組線と線材を外したところ、劇的にSWRが下がったのです。
「ん!なんだ?」と思いながら調べたら、アンテナ基台を取り付けている突っ張り棒と線材を、容量結合させるとSWRが下がるようでした。
こんな風に、線材2本を突っ張り棒のパイプに這わせています。
線材の先は、ベランダに広げています。
こんな感じ。反対側にも広げてあります。
容量結合なので、線材の先はどこにもつながっていません・・・。
モービルホイップのグランド側は、アンテナ基台経由で、突っ張り棒につながっているのでしょう。
アンテナ基台と突っ張り棒は、こんな感じでつないでいます。
これでSWRが下がるのだから、不思議です。
だからといって、線材を外したり、パイプと線材を直流的に結合すると、SWRが悪くなるのよね・・・。
モービルホイップのグランド側に直接線材をつなげるのと、突っ張り棒のパイプに容量結合させるのと、何が違うんでしょうね?
アースループにでもなっちゃうのかな・・・。
CW帯でSWRが下がるようにした結果が、これ。
7.009MHzでSWRが1.4くらい。
で、以前読んだCQ誌(別冊CQだったかな?記事を失念)に、「パッチンコアを入れると、アンテナ部と同軸部を切り分ける意味がある」という記事があったので、試してみました。
自宅にあった5個を入れてみた。
そうすると、なんと!SWRが1.1まで下がるではないですか!
7.011MHzでSWRが1.1くらい。
パッチンコアだけで、これだけ効果があるのか・・・。
HF帯のアンテナで、ここまでSWRを詰めたのは初めてだったので、ちょっと感激してしまいました(笑)
バンド内のSWRを測定した結果が、これ。
モービルホイップという超短縮アンテナなので、帯域は狭いです。
CW帯で最良になるように調整したので、SSB帯は使い物になりません・・・。
で、今日は、「2010年長崎県コンテスト」や「和歌山コンテスト」が開催されているので、さっそく、調整したアンテナで7MHz帯を聞いてみました。
が・・・コンテスト参加局が聞こえない(汗)
長崎・和歌山だと、場所的に聞くのが難しそうです。
バンド内で聞こえる局を聞いていると、以前より信号が浮き上がってくる感じがします。
ベースノイズが減ったのかな?
これで、4月24日~25日のALL JAコンテストに参加したら、違いがわかるかな?
コンテストが楽しみになってきましたよ・・・。
2週間前に実家に帰ったとき、このアンテナを持ってきました。
第一電波工業のDP-TRY2。
144MHz帯5/8λ、50MHz帯1/2λのモービルホイップです。
私が高校生の頃に、50MHz帯用として使っていた記憶があるので、もう20年くらい経っているはずです。
現在でも、DP-TRY2Eとして販売している、息の長い商品です。
ノンラジアルタイプではないので、接地をする必要があるのですが、短縮をしていない1/4λアンテナ(50MHz帯)なので、飛びは期待できそうです。
で、なぜこのアンテナを持ってきたのかというと、今週末に行われる、6m AND DOWNコンテストに、50MHz帯CWで参加するため。
ホントは、144MHz帯とか430MHz帯で参加したかったのですが、CWの免許がない(涙)
で、CWが免許されている、50MHz帯での運用を考え、このアンテナを使うことにしました。
とりあえず、SWRを測定しないと・・・。
しかし、ここまでセオリー通りのアンテナだと、見ていて気持ちいいですね。
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常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065