まず、マグネットベースをエアコンの室外機に取り付けます。
こんな感じに取り付けました。
マグネットベースは、会社からもらってきた、日本アンテナの業務用です。
マグネットベースに敷いてある黒いものは、ゴムです。
あとは、室内の同軸を這わせて完了です。
で、アンテナを取り付けた状態が、こんな感じ。
第一電波工業のNR77AMを取り付けています。
う~ん、思ったよりアンテナが短かった(笑)
NR77AMという、FM放送帯と、AM放送帯も聞けるアンテナなので、そのあたりも聞いてみました。
全長1.77mで、7MHz帯~430MHz帯が運用できるなんて、アパマンハムには打って付けですね。
2万円台か~。
実家にあるアンテナを、いろいろ漁ってみました。
Maldol(北辰産業)のモービル用アンテナ、WT-1800(左)とWT-1500(右)
実家の物置を漁っていたら、このアンテナを発見しました。
使っていた記憶がなかったので、父親に「誰かにもらったの?」と聞いたところ、「買った物だよ」との回答。
使っていた記憶にないなぁ・・・(汗)
WT-1500は、50/144/430MHz帯が送受信でき、70~90/108~136/150/200/300/450/800/900MHz帯が受信できるアンテナ、
WT-1800は、21~28/144/430MHz帯が送受信でき、70~90/108~136/150/200/300/450/800/900MHz帯が受信できるアンテナです。
21~28MHz帯か、50MHz帯かの違いで、それ以外は共通な仕様ですね。
1990年頃のカタログ。クリックすると拡大します。
なぜこのアンテナに注目したのかというと、マルチバンドなアンテナだから。
アマチュアバンド以外に、いろいろな周波数の受信に使えそう。
広帯域受信機につないで、どんな感じが試してみたいと思います。
あと、昨日撤去した、1200MHz帯のアンテナも、きれいにして使えるようにしました。
コメットのCYA-1216Eです。
1994年頃に購入し、使用していた物を、父親に譲った物です。
17年くらい屋外に出していたので、かなり程度は悪いですが、使うことは出来そうです。
先日購入したTS-790Gとつないで使ってみる予定。
どんな感じで聞こえるかな?
しかし、CYA-1216Eって、まだ現行機種なんだ。
アンテナだからってのもあるけど、息が長いねぇ。
先週、実家で社団局の免許状を探していたら、アンテナの取説が出てきました。
上から、コメットのCA-HV、北辰産業(マルドル)のHS-FOX2/HS-FOX7、第一電波工業(ダイヤモンドアンテナ)のDP-TRY2、コメットのSB14。
古いアンテナの取説ですが、今も自宅で使っていたりします(笑)
特に、コメットのHF・50・144MHz帯アンテナCA-HVの取説が出てきたのは嬉しいなぁ。
アンテナなので、取説が無くても使うことはできますが、CA-HVのような多バンドアンテナの場合、メーカの設計意図がわかると安心なので・・・。
さっそく、スキャンしてPDF化しましたよ。
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
