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アマチュア無線局JL2FKQのブログです
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広帯域受信機を入手しました。


入手したバーテックススタンダード(現・八重洲無線)のVR-120。ヤフオク!で5,000円なり(送料込み)

2台目のVR-120です。

8月に、父親がつかっていた場所を片付けていたら、VR-120が出てきたと書きました
ただ、そのVR-120はイヤホンジャックのカバーが引きちぎれており、その部分を直したいと思っていたのです。

で、今回、「[未使用に近い]動作良好、欠品なし。1週間ほど使用したのみの新品同様品です。元箱はやや歪んでいます。」という触れ込みの、これを落札した次第。
イヤホンジャックカバー部分を移植しようと思ったのです。

で、商品到着後、さっそく確認すると・・・。



なんだよ、これも引きちぎれてるじゃん(怒)
何が新品同様だよ・・・。
それ以外にも、スピーカのサランネット(?)部分は埃だらけだし、筐体に傷があるし、アンテナも傷だらけだし・・・と、"新品同様"には、ほど遠い状態でした。
これなら、私の持っているVR-120の方が状態が良いぞ(汗)
とりあえず、イヤホンジャックのカバーだけ移植しました。

で、今回届いたVR-120もクリーニングをして、使うことにしました。


ストラップが付いている方が、今回購入したVR-120。

ストラップが無くても見分けが付くけど、とりあえずね・・・。
まずはオールリセットをして、初期化しました。
とりあえず、普段使いは、今回購入したVR-120にしようかな。
何をメモリしようか・・・。
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父親が使っていた場所を片付けていたら、バーテックススタンダード(現・八重洲無線)の広帯域受信機VR-120が出てきました。


ソフトケースが2つあります(笑)

私が2001年5月に購入した物です。
その後、父親が最初に入院した時(2004年頃)に、「暇だろうから」と使っていた物をプレゼントしたもの。
その後、「VR-120はどうした?」と聞くと、「わからん」と言われていたのです(汗)
で、今回、片付けをしていたら発見した次第。
乾電池が残っていたのですが、液漏れしてなかったのは良かったです!
さすがPanasonic(笑)
あと、ソフトケースに入っていたので、本体は綺麗でした(ソフトケースは汚れまくり)

入院中は、各地区の救急・消防無線をスキャンして聞いていたようです。
ホント、こういう無線を聞くのが好きだったからねぇ・・・。
私が小学生の頃は、警察無線を聞きながら寝てましたからね(笑)

今後は、また私が使っていきますよ。
ただ、最近はデジタル化が進んで、「おもしろ無線」「アクションバンド」な周波数も減ったのよね・・・。
航空無線でも聞きますか。
CQオームさんで、アマチュア無線関係の周辺機器をいろいろ購入しました。
まずはこれ。


ケンウッドのPG-2Z。2,618円なり。

7月19日に購入した、ケンウッドTS-2000VX用のDC電源ケーブルです。
中古で購入したTS-2000VXですが、電源ケーブルが付属していなかったのです。
そのため、純正のこのケーブルを購入した次第。


安定化電源に接続しやすいよう、端子を取り付けました。

しかし、PG-2Zの取説を見て驚いた。
ヒュースは25Aが実装されているのですが、「トランシーバー指定の容量(取扱説明書参照)のヒューズに取り替えてからご使用ください。」との事・・・。
取説を読むと、TS-2000VX/Vは15Aが必要なので、明日辺り、カー用品店で購入してきます。
このケーブル、コネクタ形状とピン配列から、TS-680やTS-790でも使用できそうですね。

次はこれ。


TS-2000用の「Knob ring」(部品番号K29-5395-24)。2,090円なり。

7月19日に書いたのですが、メインノブに接着剤らしきものが付着していたのです。
一応、除去できたのですが、やはり綺麗な物が使いたい・・・。
補修部品の型番が分かったので、メーカに在庫確認を行い、CQオームさんに手配してもらいました。
これで、メインノブが満足できる状態となりました。

次はこれ。


第一電波工業のMX3000N。7,966円なり。

TS-2000VXで使用するトリプレクサです。
TS-2000VXで使用するアンテナは、ディスコーンアンテナのD3000Nなので、このアンテナ1本で50MHz帯~1200MHz帯まで運用できます。
けど、TS-2000VXは各周波数帯でアンテナコネクタがある・・・。
このMX3000Nと、以前購入したMX-62Mを組み合わせて、各周波数帯のコネクタに接続するようにします。

最後にこれ。


スペーサー5mmタイプ。75円なり。

以前購入した、第一電波工業のSRH-350DHと八重洲無線のVXD1を組み合わせた時の、SMAコネクタ部の隙間を埋める物です。
まだ試していませんが、上手くいくと良いな~。
無線機を購入しました!


購入した、ケンウッドのTS-2000VX(中古)。CQオームで購入。150,150円なり。

ケンウッドの、HF~1200MHz帯まで対応したオールモード機です。
ちょうど良いのが出ていたので、思わず購入してしまいましたよ(笑)
個人的には、4アマ機で、1200MHz帯まで搭載しているのがポイント。
HF帯で50Wや100Wも出したくないもん・・・。
資格的には出せるけど、ハイパワーには興味がありません。
なんなら、144MHz帯と430MHz帯だって10Wで良いくらい(笑)

で、店から届いた物を開梱して驚いたのが、ホントに本体だけなところ(汗)
商品説明に、「備品無し」と書いてあったけど、電源ケーブルすら無いのね・・・。
コネクタやピン配列を確認すると、TS-680VやTS-790Gで使っていた物が使えそうだったので、とりあえず、それ(ICOMのOPC-025D)を使っています。
純正が入手できるから、そっちを入手しよう・・・。

あと、メインノブ(つまみ)に接着剤と思われる物が付いているのが気になります。


メインノブのゴム部分に接着剤らしき物が見えます。

ゴムなので、とりあえずは除去できました。


表面を削り取っています。

ただ、やっぱり、綺麗な部品に交換したい。
英語版のサービスマニュアルがあったので、部品の番号は判明しました。
補修部品として入手できるかな?
明日辺り、ケンウッドのカスタマーサポートセンターに電話してみよう。

ちなみに、入手した個体は、工事設計認証の番号(いわゆる技適番号)が002KN537なので、平成20年(2008年)11月14日以降に製造した物のようです。
シリアル番号から、2008年11月製造と思われます。
なので、もう少しで12年ですかね。
販売開始が2000年のようですから、それに比べれば新しいか(笑)

とりあえず、変更申請と動作確認を、これからやっていきます。
ちなみに、これまで使っていた無線機などは手放して、この無線機を購入した資金に充てます。
無線関係の機器も、断捨離して量を減らさないとね・・・。
無線機を入手しました。


入手した、CIRFOLK(アルインコ)のDJ-100SXと、第一電波工業のRH770。ヤフオク!で3,150円なり。

大路瞳さんがイメージガールを務めていた、CIRFOLKブランドの最初の機種ですね(純正アンテナが無いのが残念)
当時、「かっこいい!」と思ったのですよ。
実際、それまでのアルインコ機とはデザインが段違いでしたからね。
「欲しい」と思っていたのですが、144MHz帯しか販売されず、当時の144MHz帯の混雑具合から、結局は購入しないままでした。

で、今回触ってみて思ったのですが、結構、機能が削られてますね(汗)
スケルチボリュームは無いし(スケルチ固定)、周波数のUP/DOWNは10kHzが基本で、他のキーとのコンビネーションで100kHz/1MHzが可能という煩雑さ、スピーカとマイク用のジャックは1個に集約されてるし・・・。
これだと、アマチュア無線家は、シンプルすぎて敬遠しちゃいそうですね。
「話ができれば良い」という、当時の層には良かったのかもしれませんが・・・。
あと、電池パックがシンプルな作りなので、乾電池の逆挿し防止機構が無いのです。
当時でも、他のメーカは既に考慮していたと思うのですが・・・。

なんか、当時思っていた印象と違うな~。
当時としては、薄くて小型で良い機種だと思っていたのですが・・・。
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プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県日高市(JCC1342)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
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