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アマチュア無線局JL2FKQのブログです
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先週の金曜の話ですが、8月11日に購入した、ICOMの430MHz帯/1200MHz帯ハンディ機IC-X2の周波数ズレを調整しました。

中古無線機本舗さんの案内だと、1200MHz帯が10kHzほど周波数がズレているようです。
会社で測定器を借りて、サービスマニュアルを見ながら確認しました。


1.294,991GHzの表示。手前に見えるのはATTです。

ホントだ、10kHz弱も低い方に周波数がズレています。
さっそく、周波数調整です。
で、筐体を開けてみたのは良いのですが、なかなか癖の強い作りで調整ポイントにたどり着くまでに難儀しましたよ(汗)


周波数帯ごとにモジュール化されていて、1200MHz帯が下段、430MHz帯が上段に取り付けられています。

まず、430MHz帯のモジュールを外して、1200MHz帯の周波数を調整しました。
トリマコンデンサを調整するだけです。


ホントはモジュールを外したままだと良くないのでしょうけど、回路図を見て大丈夫だろう・・・と判断しています(自己責任ですね)


1,295.000MHzまで追い込めました。

その後、430MHz帯のモジュールを取り付けて、430MHz帯の周波数を確認しました。


433.000MHzだったので調整せず。

周波数調整が完了したので、元通りに組み立てて、念のためにバンドエッジと呼び出し周波数で周波数を再度確認し、作業は完了です。

ホントは送信出力とか、受信感度も測りたかったのですが、時間が足りない・・・。
その辺は、中古無線機本舗さんのチェックを信頼することにします。

とりあえず使えるようになったので、今度は変更申請かな。
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電源ケーブルを購入しました。


購入したDC-288L。小田原無線のオンラインショップで購入。1,320円なり(送料別)

先日購入した、ICOMのハンディ機IC-X2用のDCケーブルです。
純正ケーブルOPC-288Lの同等品ですね。
IC-X2が極性統一形のDCジャックになっているので、それに対応したケーブルです。

小田原無線というと、CBという印象が強いのですが、こういうアクセサリー類も発売しているのですね。
ちょっと意外。

で、さっそく使用してみました。


しっかり刺すことができました(当たり前)

もちろん電源供給もできました。
ここまで動作確認ができたので、まずは、この電源ケーブルで電源を供給しながら、ズレている周波数の調整をしますよ・・・。
無線機を購入しました。


購入した、ICOMのIC-X2。中古無線機本舗で購入。13,800円なり。

430MHz/1200MHzのデュアルバンドハンディ機です。
中古無線機本舗の案内によると、1200MHz帯が10kHzほど周波数がズレているらしい。
調整を前提として購入するにしても、調整箇所が分からないと手を出しにくい・・・。
調べたら、海外版IC-X2A/IC-X2Eのサービスマニュアルが見つかったので、IC-X2を購入することにしました。

しかし、IC-X2の情報が少ないですね。
ユーザーが少ないのかな?
Internet上で改造の記事を見つけられますが、改造を行うと何ができるか分からない(汗)
実家にある、「ラジオライフ」と「アクションバンド電波」の改造本を見ても、IC-X2は掲載されてないよねぇ・・・。
製品の販売時期からすると、800MHz帯の受信か、クロスバンドレピーター化かな?

それと、「頭でっかち」なデザインですね(汗)
IC-2S/IC-3Sと同じバッテリパックを採用したためと思いますが、もう少し何とかならなかったのかな・・・と思ってしまいます。

あと、想定外だったのが、外部電源入力端子。


こんな感じになっています。

極性統一形のDCジャックなのね(汗)
あと、スピーカマイクも専用品のようです・・・。
こりゃ、なかなか癖のある無線機ですね(笑)
ぼちぼちとメンテナンスしていきますよ。
といっても、1200MHz帯の周波数を測定できるカウンタを持っていないので、会社の測定器を借りようかな。
ラジオライフ2026年8月号に新ファームウェアの記事が掲載されていたので、ユニデンBC160J-WEDをバージョンアップしました。
6月25日に新バージョンが公開されているので、ラジオライフの発売に合わせて公開したようです。

ユニデンのサイトから「BC VUP J」という、ファームウェアをアップデートするソフトウェアをダウンロード&インストールし実行。
指示に従い本体とPCをUSBケーブルで接続し、電源を入れ、バージョンアップを実行します。


こんな感じでバージョンアップが進みます。


バージョンアップ中は、液晶画面が何も表示されなくなります。

ファームウェアのバージョンアップで、画面に何も表示されないのは心臓に悪いですね(汗)


バージョンアップが完了すると、USBケーブルを外す指示が出ます。


ファームウェアのバージョンを確認すると、新バージョンである「1.01.03」になっていました。

ラジオライフの記事で使用していたバージョンが1.01.02なので、少し変更が行われているようです。
たぶん、記事にある、Close Callでキャッチした周波数を自動でメモリに書き込む、CC Store (Close Call Store)の機能で、同じ周波数を重複書き込みされてしまうのを修正したのでしょうね。

さて、新バージョンをこれから使っていきますよ。
ユニデンの広帯域受信機BC160J-WED用の液晶保護シートを購入しました。


購入した、ミヤビックスの「OverLay Plus Lite for Uniden BC160J-WED 広帯域受信機」(OTUDBC160W/12)。保護フィルム専門店 ビザビ Yahoo!店で購入。870円なり。

CQオームさんがBC160J-WEDを扱っていないので、液晶保護シートは入手できないかな・・・と思っていたのですが、ミヤビックスが販売していました。
誰かが受信機を貸し出して、作ってもらったようです。
で、見つけたので購入してしまいました(笑)

さっそく貼付します。


こんな感じで、液晶を含むアクリル(?)部を全て覆うような形になっています。

本体にある保護フィルムを剥がし、保護シートを貼付します。
空気が入ることも無く、綺麗に貼れましたよ。


貼付後はこんな感じ。TOKYO FMの檜原中継局を受信中。

これで気兼ねなくBC160J-WEDが使えそうです(笑)
先日購入したソフトケースに入れて、バリバリ使っていきますよ。
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プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県日高市(JCC1342)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
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