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アマチュア無線局JL2FKQのブログです
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実家に帰ってきたので、先日購入したIC-12Gで使えるDCコンバータ、IC-DC1を引っ張り出してきました。


IC-DC1は、当時2,800円で購入したようです。

IC-DC1は、2014年7月に紹介していますね。
これがないと、IC-12Gで外部電源が使えないからね~。
しかし、IC-DC1は電池パックIC-BP4より小さい・・・。
IC-12Gのデザインだと、ちょっと"頭でっかち"な感じになってしまいます。

一緒に、当時のカタログも探してみました。


「昭和63年3月現在」のカタログです。1988年ですね。

IC-μ2/μ3、IC-2G/3G/12G、IC-02N/03N/12Nが紹介されているカタログです。
「ハンディ第四世代」と書かれているので、IC-μ2/μ3の後継という扱いなのかな?
IC-2N/3Nが初代、IC-02N/03N/12Nが第二世代、IC-μ2/μ3が第三世代なのでしょうか?
このカタログだと、本体と電池パックの色が一緒に見えるのよね~。
実際は、だいぶ違うような気がするのですが・・・。

これ以降、ICOMは1200MHz帯のモノバンドハンディ機を出していないのよね。
というか、1200MHz帯のハンディ機が少ない。
特に、TNCコネクタ機は、IC-12Nと、このIC-12Gだけだからね(汗)
大事に使いましょう・・・。
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無線機を購入しました。


購入した、ケンウッドのTH-59中古無線機本舗で購入。13,800円(送料別)なり。

ケンウッドの1200MHzハンディ機です。
調べると、1995年モデルだそうで。
この頃はアクティブに運用していたはずだけど、あまりこのシリーズの印象は無いのよね・・・(汗)
けど、1200MHzハンディ機なので購入してしまいました(笑)

これからじっくり触ってみますが、とりあえず、バッテリケースが開けにくい!
外部電源専用機になってしまいそうです・・・。
10日に書いた、IC-12GとFT-104の送信出力が低く見えていた件。

会社の測定器を借りて、測定してみました。


会社に持ち込んで測定しましたよ。

会社に、1200MHz帯で1Wも入力できるパワー計が無かったため、スペアナとATTで簡易的に測定を行いました。


測定結果と測定系のロスなどを加味して、送信出力を算出します。

で、結果は・・・。
FT-104は、ジャスト1W出ているようでした。
で、IC-12Gは許容偏差ギリギリの出力でした(笑)
元々なのか、ユーザーが調整したのかは、判断できないな~。

あと、10日の結果ともリンクしていますね。
結果に差があったのも納得です。

これで、とりあえずは安心してIC-12Gを使うことができそうです。
時間に余裕があったら、デビエーションとかスプリアスとか確認したいな~。
先日購入した、1200MHz帯ハンディ機IC-12Gの送信出力を測定しました。


こんな感じで測定しました。

パワー計に、第一電波工業のSX-1100を使用し、アンテナ側はダミーロードを接続しています。

結果は・・・ん~、1W出ていないように見えるぞ(汗)
メータが指している値は0.5Wになってる。
比較用に、八重洲無線のFT-104をつないでみたのですが、IC-12Gよりも出力が低い、0.3Wだ・・・。
ん~、何が正しいのだろうか。
一度、会社にある較正された測定器で、IC-12Gの出力を測ってみよう。
無線機を購入しました。


購入した、ICOMのIC-3GIC-12G。中古無線機本舗で購入。IC-3Gが2,800円、IC-12Gが7,800円なり(リンク先は中古無線機本舗の情報)

毎日、中古無線機本舗の情報をチェックしているのです。
で、先日、お手軽な金額帯の1200MHz帯ハンディ機が販売されていたので、購入してしまいました。
IC-3Gは、部品取り用(笑)
IC-12Gの筐体でダメそうなところがあったら、IC-3Gの部品を使うつもりで購入しています(なので、無線機として使うつもりは無い(汗))

IC-3GもIC-12Gもマイナーな機種らしく、Internetで検索をしても、なかなか情報が出てこないですね。
私の場合、開局してすぐ(1988年頃?)の機種なので、とてもよく覚えているのですが・・・。
実家に行けば、当時のカタログがあると思うけどな~。
5月の連休の時に調べてみよう。


で、目的のIC-12G、中古無線機本舗の情報だと、「5KHz程周波数がずれてるようです」との記載が。
無線機の調整方法などが書かれているサービスマニュアルを見ると、簡単に周波数調整できそうだったので、調整を行う事にしました。

といっても、必要な測定器を持ち合わせていないので、会社で測定器を借りて測定しています。

 
電源を供給して、30dBのアッテネータを入れて、周波数カウンタに接続しています。

測定をすると・・・。


1.294,995,3GHzとの表示。

あら・・・ホントに5kHzほどズレている。
さっそく、周波数調整です。


トリマコンデンサで調整です。

調整箇所は、PLL用の基準周波数になります。
トリマコンデンサが、調整に難儀する場所にあるので、簡易的な調整になってしまいました。


1.294,999,9GHzまで合わせて、これで良しとしています。

他に、受信感度やデビエーションなどを測定したかったのですが、時間が無かったので、諦めましたよ・・・。

その後、自宅に持ち帰り、週末に筐体を綺麗にして、完了としました。



いや~、IC-12Gはシンプルな無線機ですね。

唯一納得がいかないのは、電池パックがIC-12G付属の物じゃ無い事かな~。
電池パックはIC-2Nシリーズ、IC-02Nシリーズと共通で、購入した物はICOMの旧ロゴが付いている物でした。
なので、本体と電池パックで色が違うし・・・。
急ぎじゃないけど、ボチボチと探してみましょう。
あと、実家にあるDC-DCコンバータDC-1も使えるから、5月の連休の時に持って帰ろう。

次は、無線機が使えるように、変更申請かな。
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プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県日高市(JCC1342)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
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