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アマチュア無線局JL2FKQのブログです
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TS-790G用に、CWフィルタを入手しました!

YK-107C_1.JPG
入手したYK-107C。

通過帯域幅500Hzのフィルタです。
ちょっと・・・いや、かなり高い価格で入手してしまいました(汗)
そこまでして入手したのは、このフィルタが出回っていないのと、CWフィルタを入れないと、コンテストで辛いから。
特に、コンテスト時の430MHz帯は、混みますからね~。

で、さっそくフィルタを取り付けました。

YK-107C_2.JPG
中央の「OPTION CW FILTER YK107C」部分に取り付けます。

フィルタは、半田付けをする必要があるので、基板を取り外し、裏から半田付けをします。
基板が、プリフラックス処理で、時間が経ってしまっているため、半田の乗りが悪く、難儀しましたよ。

YK-107C_3.JPG
取り付け後はこんな感じ。

取り付けはスムーズに行き、動作も確認できました。
そのあとは、いつものように、通過帯域幅の測定です。
測定方法は、アンテナを繋いでいない無線機のAF出力に、FFTをかけています。

YK-107C_4.JPG
YK-107C使用時。

500Hz~1kHzのところに、500Hz幅の山ができていますね。


YK-107C_5.JPG
フィルタなしのCWモード時。

これって、標準では、CW専用のフィルタは用意されていないということ?
SSBの帯域と変わらないような気がする・・・。


ちょうど、フィールドデーコンテストが行われていたので、その様子を聞いてみました。
フィルタなしでは数局聞こえるような状況でも、フィルタを入れると、サイドの局がしっかり切れましたよ。
弱い信号は、浮き上がってくるような状態です。
ただ、1200MHzのような、局数が少ないバンドは、最初フィルタOFFで、信号を見つけたらフィルタONかな。
そうしないと、信号を探しにくいです。

さあ、次回のコンテストで、TS-790Gを実戦投入です。
楽しみ・・・。

そうそう、フィルタ入手で資金を使ってしまったので、受信不良のIC-1271と、それに使っていたプリアンプAG-1200を売却する予定。
時間のできる、夏休みにオークションに出品かな。
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12Vの麦球を実装したけど、いまいち暗い感じだったFT-212L(5月21日のエントリー参照)
やっぱり、オリジナルの明るさにしたくなったので、9Vの麦球を入手しました。

FT-212L_9.JPG
入手した9Vの麦球。

で、交換した結果がこれ。

FT-212L_10.JPG
やっぱり、オリジナルの明るさは良いね~。

ちなみに、12Vの麦球を実装したときはこんな感じ。

FT-212L_7.JPG
こうやって比較すると、やっぱり暗い・・・。

これで、FT-712Lと積み重ねても、違和感の無い明るさになりました。
これから、バリバリ使っていきますよ。
19日に購入したSWR計とダミーロードを使い、12日に入手したTS-790Gの送信出力を測定しました。

TS-790G_5.JPG
1200MHz帯を測定中。

144MHz帯・430MHz帯・1200MHz帯とも、10Wの出力が出ていましたよ。
1200MHz帯は、10Wが出ていても、自宅(埼玉県狭山市)で運用する場合は、1W運用となってしまいますが・・・。
TS-790Gを入手しました!

TS-790G_1.JPG
入手したTS-790G。Yahoo!オークションで入手。54,000円なり。

1988年にケンウッドから発売された、144MHz/430MHz/1200MHzオールモードトライバンダーです。
TS-790シリーズは、無印・D・G・S・Vと5種類のラインナップがあり、入手したTS-790Gは、144MHz/430MHz/1200MHzの10W機です。

入手した理由は、1200MHzのオールモード機が欲しかったから。
けど、ボーナスが出たとはいえ、現行機種を購入するほどのお金はありません(笑)
で、オークションに出品されていた、これを落札した次第です。


入手した物は、外観がホコリだらけでした。
これは、オークションの説明写真で確認できていたので、納得していたのですが、気に入らなかったのが、IF SHIFTボリュームが壊れていたこと。
「つまみが壊れている」とかではなく、可変抵抗本体が壊れていました。
壊れていた様子からすると、つまみに何かをぶつけたようです。
も~、外観ではわからないからって、隠して出品するなよ・・・。

出品者に文句を言う気にもなれなかったので、分解し、ボリュームを修理しました。
可変抵抗本体が壊れていたり、軸が曲がっていたりしたらアウトだったのですが、復元可能な状態だったのが幸いでした。


その後、いつものように分解クリーニングをした結果が、写真の状態です。

TS-790G_2.JPG
フロントパネルに大きな傷がないのは良かったです。

前オーナーは、近年は触っていなかったようで、入手時の外観の割に、特性関係は、そんなに劣化していないようです。
ダミーをつなぎ、パワーを測定したところ、144MHzと430MHzは10W出ているようでした(1200MHzは測定器がない)
あと、FM/SSB/CWとも電波が出るようです。
心配していた、PLLのアンロックも、出ていないようですし・・・。

入手した物は、受信改造がされていたのですが、オールモード機として使うときは、逆に不便なので、元の状態に戻してしまいました(笑)
今じゃ、800MHz帯を聞けても、面白くないしね・・・。


ちなみに、入手したのは本体のみだったため、電源ケーブルを準備する必要がありました。
調べたところ、TS-680Vなどと同じ電源ケーブルのようだったので、おなじみアイコムのOPC-025Dを購入しました。

TS-790G_3.JPG
購入したアイコムのOPC-025D。Amazon.co.jpで購入。1,848円なり。

前回購入時より安くなってる!(笑)
ヒューズを8Aに交換し、TS-790Gに接続です。

TS-790G_4.JPG
予想通り、しっかり使用できました。

紆余曲折ありましたが、何とか使える状態になりました。
まずは、この無線機が使えるように、変更申請を行わないとね。

あと、1200MHzのアンテナと、VSWR・パワー計、ダミーロードが欲しいなぁ・・・。
マイクも無いので、マイクも入手しないとね。
CWのフィルタYK-107Cも欲しいのだけど、なかなか流通していないみたい。
INRADにも無いしなぁ。

ああ、欲しい物が増えていく・・・。
 8日に、ライトをLED化しようとして失敗した、YAESUのFT-212L。
18日に麦球を入手したので、さっそく交換しました。
麦球は、12V品と8V品を入手したのですが、FT-212L内部の電源ICの型番や、実測した電圧を見ると、麦球部分には9Vが印加されているようだったので、電圧に余裕のある12V品を実装です。

で、12V品を実装した結果がこれ。

FT-212L_7.JPG

やっぱり、ちょっと暗いですね~(汗)

ちなみに、オリジナルと同等のFT-712Lはこんな感じ。

FT-212L_8.JPG

こうやって比較すると、明るさが明らかに違うのがわかりますね。
しっかりと9V品の麦球を入手して、交換した方が良さそうです。
部屋で「24時間動かしっぱなし」というなら、目立たない、このくらいの明るさでも良さそうですが(笑)
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プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県狭山市(1315)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士です
A1 CLUB#1048
FISTS#15065
JARL QRP CLUB#864
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