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アマチュア無線局JL2FKQのブログです
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TS-790Gを入手しました!

TS-790G_1.JPG
入手したTS-790G。Yahoo!オークションで入手。54,000円なり。

1988年にケンウッドから発売された、144MHz/430MHz/1200MHzオールモードトライバンダーです。
TS-790シリーズは、無印・D・G・S・Vと5種類のラインナップがあり、入手したTS-790Gは、144MHz/430MHz/1200MHzの10W機です。

入手した理由は、1200MHzのオールモード機が欲しかったから。
けど、ボーナスが出たとはいえ、現行機種を購入するほどのお金はありません(笑)
で、オークションに出品されていた、これを落札した次第です。


入手した物は、外観がホコリだらけでした。
これは、オークションの説明写真で確認できていたので、納得していたのですが、気に入らなかったのが、IF SHIFTボリュームが壊れていたこと。
「つまみが壊れている」とかではなく、可変抵抗本体が壊れていました。
壊れていた様子からすると、つまみに何かをぶつけたようです。
も~、外観ではわからないからって、隠して出品するなよ・・・。

出品者に文句を言う気にもなれなかったので、分解し、ボリュームを修理しました。
可変抵抗本体が壊れていたり、軸が曲がっていたりしたらアウトだったのですが、復元可能な状態だったのが幸いでした。


その後、いつものように分解クリーニングをした結果が、写真の状態です。

TS-790G_2.JPG
フロントパネルに大きな傷がないのは良かったです。

前オーナーは、近年は触っていなかったようで、入手時の外観の割に、特性関係は、そんなに劣化していないようです。
ダミーをつなぎ、パワーを測定したところ、144MHzと430MHzは10W出ているようでした(1200MHzは測定器がない)
あと、FM/SSB/CWとも電波が出るようです。
心配していた、PLLのアンロックも、出ていないようですし・・・。

入手した物は、受信改造がされていたのですが、オールモード機として使うときは、逆に不便なので、元の状態に戻してしまいました(笑)
今じゃ、800MHz帯を聞けても、面白くないしね・・・。


ちなみに、入手したのは本体のみだったため、電源ケーブルを準備する必要がありました。
調べたところ、TS-680Vなどと同じ電源ケーブルのようだったので、おなじみアイコムのOPC-025Dを購入しました。

TS-790G_3.JPG
購入したアイコムのOPC-025D。Amazon.co.jpで購入。1,848円なり。

前回購入時より安くなってる!(笑)
ヒューズを8Aに交換し、TS-790Gに接続です。

TS-790G_4.JPG
予想通り、しっかり使用できました。

紆余曲折ありましたが、何とか使える状態になりました。
まずは、この無線機が使えるように、変更申請を行わないとね。

あと、1200MHzのアンテナと、VSWR・パワー計、ダミーロードが欲しいなぁ・・・。
マイクも無いので、マイクも入手しないとね。
CWのフィルタYK-107Cも欲しいのだけど、なかなか流通していないみたい。
INRADにも無いしなぁ。

ああ、欲しい物が増えていく・・・。
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 8日に、ライトをLED化しようとして失敗した、YAESUのFT-212L。
18日に麦球を入手したので、さっそく交換しました。
麦球は、12V品と8V品を入手したのですが、FT-212L内部の電源ICの型番や、実測した電圧を見ると、麦球部分には9Vが印加されているようだったので、電圧に余裕のある12V品を実装です。

で、12V品を実装した結果がこれ。

FT-212L_7.JPG

やっぱり、ちょっと暗いですね~(汗)

ちなみに、オリジナルと同等のFT-712Lはこんな感じ。

FT-212L_8.JPG

こうやって比較すると、明るさが明らかに違うのがわかりますね。
しっかりと9V品の麦球を入手して、交換した方が良さそうです。
部屋で「24時間動かしっぱなし」というなら、目立たない、このくらいの明るさでも良さそうですが(笑)
 8日に、YAESUの無線機FT-212LのバックライトをLED化しようとして失敗(当日のエントリー参照)
その後、いろいろ検討した結果、オリジナルと同じように麦球を光源にする事にしました。
で、入手したのがこれ。

FT-212L_6.JPG
8Vの麦球が5個と、12Vの麦球が5個。各電圧とも単価50円で、合計500円なり。

LED化をあきらめた理由は、光の色が違うのと、ディマー機能を使えるようにしたいから。
特に、ディマー機能は失念していました。
麦球をLEDにすると、特性が違うので、ディマー機能がうまく働かなくなるのよね。

YAESUの無線機は、8V品の麦球を使っているという話なのですが、FT-212L内部の電源ICの型番や、実測した電圧を見ると、麦球部分には9Vが印加されているようです。
ちょっと暗くなってもいいので、電圧に余裕のある12V品も同時に入手しました。
まずは、12V品を実装して、様子を見てみます。
交換は、今週末かなぁ・・・。
 
 ケンウッドのハンディ無線機TH-415を入手しました。

TH-415_4.JPG
入手したケンウッドのTH-415。Yahoo!オークションで入手。4,000円なり。

私が開局時に使用していた無線機です。
ローカル・ラグチューや、助手席モービル、学校への持ち出しなど、この無線機でいろいろな事をやりましたよ・・・。
開局に使用したFT-690mk2と併せて、かなりの思い入れがあります。

2008年4月に、同じ物を入手しているのですが、その時の物は、「本体の程度が悪い」「アンテナが標準じゃない」「ゴムキャップなどが無い」という物だったので、もう少し程度の良い物を探していたのです。
(承知の上で入札したのですが、やはり、オリジナルに近い物が欲しくなる・・・)
で、今回、程度の良い物が見つかったので、入手した次第です。
連絡をもらうまで全然気づかなかったのですが、2台とも同じ人から入手していました(笑)

TH-415_5.JPG
左が2008年に入手した物、右が今回入手した物。

到着後、さっそくクリーニングをし、外観をきれいにしました。
その後、ダミーをつなぎパワーを測定したところ、12Vで5W以上出ていたため、こちらも問題ないようでした。

さあ!保証認定を通して、この無線機を使いますよ。

そうそう、ケンウッドのハンディ機って、スピーカ端子が2.5φなのよね。
外部スピーカをつなぐときに、3.5φじゃダメなのを、久しぶりに思い出しましたよ。
 実家から持ってきた、キーライト・バックライトの切れているヤエスFT-212Lを、LED化してみました。

FT-212L_1.JPG
ここまで分解しないと、ライトにたどり着けません。

元々は、光源に麦球を使用しているのですが、結構な頻度で球切れをするので、LED化してみることにしました。
(FT-212Lだけで、過去に2回は交換している)

FT-212L_2.JPG
交換対象は、写真の電球と、液晶ディスプレイ横の電球です。

電球からLEDへの変更なので、「制限抵抗をつけなきゃな・・・」と思っていたのですが、パターンを追いかけると、都合の良い抵抗が回路に入っていました。

FT-212L_3.JPG
写真中央の22Ωがその抵抗。

で、抵抗を交換し、LED化した結果がこれ。

FT-212L_4.JPG
液晶側は交換していないので、ダイヤル側だけ点灯しています。

明るさは、制限抵抗の値で何とかなりますが、あまりにも色が白い・・・。
オレンジ色のキャップをかぶせても、この色です。
白色LEDを使っているからなぁ・・・。

ちなみに、オリジナルの色はこれ。

FT-212L_5.JPG
FT-712Lは両方の電球が生きていました。

こりゃ、失敗です(汗)
LEDを、白色ではなく、オレンジ色にする必要がありそうです。
部品をそろえて、後日リベンジですね。
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プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県狭山市(1315)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士です
A1 CLUB#1048
FISTS#15065
JARL QRP CLUB#864
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