CQ誌2021年10月号に掲載されていた、ブルガリアSG Laboratoryの「Transverter 2300」という、430MHz→2400MHzのトランスバータ。
性能も良さそうだし、安価だったので、思わず注文してしまいました(笑)
製品のリードタイムは2週間、それにブルガリアから日本までの輸送時間がかかります。
10月末くらいに届けばいいな~。
楽しみです・・・。
ハンディ無線機を購入しました。
購入した、アルインコのDJ-S57L。東名電子で購入。15,180円なり。
先日、MobilinkdのTNC2を購入したとき、気軽に使える144MHz帯のハンディ機を持っていないな~と思ったのです。
購入した、アルインコのDJ-S57L。東名電子で購入。15,180円なり。
先日、MobilinkdのTNC2を購入したとき、気軽に使える144MHz帯のハンディ機を持っていないな~と思ったのです。
で、調べていたら、「新品同様」のこの中古機を見つけた次第。
というか、新品だよね?これ・・・。
型落ちだから新古品扱いなのか、ホントに新古品なのか、はたまたB級品なのか・・・。
けど、この価格で、本体+バッテリーパック+電池パック+充電器(クレードル含む)が揃うのは驚きです。
以前のアルインコ機というと、樹脂成形に難あり・・・という印象だったので。
ただ、見た感じがデジタル簡易無線機みたいです。
ちょっと、「ん?」と思ったのが、スピーカの部分。
ちょっと、「ん?」と思ったのが、スピーカの部分。
使っているのが防水スピーカで、音圧を得るためか、明瞭度を上げるために樹脂部を少なくしている?
あと、周波数を変化させると、500kHz毎に「ピコッ」と音が鳴るのが、デジタル簡易無線機みたいです(笑)
あと、周波数を変化させると、500kHz毎に「ピコッ」と音が鳴るのが、デジタル簡易無線機みたいです(笑)
意外だったのが、標準でアマチュアバンド以外も受信できること。
136.000~173.995MHz/420.000~469.995MHzが受信できるのです。
最近のアルインコ機は、みんなそうなの?
といっても、デジタル化が進んでいるので、特に「聞きたい!」と思えるものも無いのですが・・・。
特小が聞けるのは良いかな?
とりあえず、この無線機が使えるように変更申請を出さないとね。
とりあえず、この無線機が使えるように変更申請を出さないとね。
MobilinkdのTNC2をつなぎたいから、付属装置ありで、まずはJARDかな。
この頃のアイコムの無線機は頑丈で、使えるだろうな・・・と思ったのもあります。
1982年発売なので、もう39年前の機種ですよ(汗)
しかし、この「無線機です!」という佇まいが凄いですね。
ただ、いまどきの無線機に慣れると、SQ OFFが無かったり、Sメータが無かったり、電源ONランプが無かったりするので、ちょっと戸惑いますね。
周波数変更もサムホイールスイッチなので、この無線機なら、TNCとつないでパケット通信をするのが良いですね!
というか、当時もそういう人が多かった気がする・・・。
動作確認をしたあと、筐体を開けてみました。
動作確認をしたあと、筐体を開けてみました。
ねじ頭を"なめた"跡があったので、「何か改造してあるかも・・・」と気になったためです。
改造は無かったけど、保守のための手が入っているようです。
まあ、気になる状態じゃないので、これで良しとします。
ただ、アンテナコネクタ部のGNDが外れていたので、半田付けしました。
BNCコネクタのGNDと筐体につながっている部分が外れていました。
半田付けして完了です。
これ、筐体のフレームをアンテナのアースとして使うためのジャンパなんでしょうね。
BNCコネクタのGNDと筐体につながっている部分が外れていました。
半田付けして完了です。
これ、筐体のフレームをアンテナのアースとして使うためのジャンパなんでしょうね。
これがないと、ホイップアンテナのVSWRが下がらないかもね。
測定器直結だと特性に出てこない部分なので、気づかれなかったのかな?
あと気になるのが、BNCコネクタのキャップ。
「ANT」と書かれたキャップが付いていました。
これ、取説にも書いてないし、Internetで書いているサイトも無いし、不思議なキャップです。
あと気になるのが、BNCコネクタのキャップ。
「ANT」と書かれたキャップが付いていました。
これ、取説にも書いてないし、Internetで書いているサイトも無いし、不思議なキャップです。
ゴミとか埃を防ぐためのキャップなのかな?
アンテナを接続していたら、ほぼ出番は無いですね(汗)
あと不思議なのが、DC-1(IC-DC1)。
「DC-1」としか書いていない。
写真で見た時は、「テプラで補修してあるのかな?」と思っていたのです。
あと不思議なのが、DC-1(IC-DC1)。
「DC-1」としか書いていない。
写真で見た時は、「テプラで補修してあるのかな?」と思っていたのです。
しかし、現物を見ると、しっかりとした銘板タイプ・・・。
メーカ名を出せない場所に納めていたりしたのかな?
いろいろ不思議な個体です・・・。
いろいろ不思議な個体です・・・。
とりあえず、レピータ受信に使用してみる予定です。
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プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県日高市(JCC1342)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
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