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アマチュア無線局JL2FKQのブログです
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昨日の夜と今日の昼間は、「6m AND DOWNコンテスト」を聞いていました。


使ったのは、先日購入したIC-R8600と、


TS-2000VX。

ICOMの2400MHz~10Gに対応したIC-905が発売されたので、今までよりも2400MHz帯が賑やかに感じました。


土曜の夜でも、2400MHz帯で2局も確認できました(写真は日曜の10時頃の様子)

1200MHz帯も賑やかだったし、いつもこのくらい賑やかだと良いのにな・・・と思いましたよ(笑)


今日の午前はEスポが発生し、ニッポン放送のワイドFM(93.0MHz)に中国語局が混信する状態でした。
で、6m AND DOWNコンテストを聞くのを中断し、Eスポで中国語局を聞いていましたよ(笑)


101.4MHzとか、


95.9MHz、他に93.7MHz、93.5MHzなども聞こえました。

いや~、今日はいろいろ受信できて楽しかったです。
ただ、書斎(趣味部屋とも言う)はエアコンがないので、かなり暑かった(汗)
夏が終わったら、エアコンを入れようかな・・・(今年の夏は我慢)
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明日~明後日は、「6m AND DOWNコンテスト」ですね!(hamlife.jpの記事はここ)
1200MHz帯より上の周波数が賑やかになるコンテストなので、JARL4大コンテストの中でも、一番好きなコンテストです。
今回は、先日購入した、IC-R8600で1200MHz帯と2400MHz帯を聞いてみますよ。
けど、トランスバータも使ってあげないとね・・・。
またまた広帯域受信機IC-R8600の話。
今度は、リモートコントロールソフトウェアRS-R8600を購入しました。


購入したRS-R8600。デジハムサポートで購入。9,160円なり(送料別)

IC-R8600を遠隔で操作できるソフトウェアですね。
購入しようとしたときに、CQオームさんで在庫が無かったので、その時に在庫があったデジハムサポートさんで購入です。
Internet越しの遠隔操作はやらないので、自宅の2Fに設置したIC-R8600を、1Fのリビングで操作することを想定しています。
IC-R8600を置いてある部屋はエアコンがないので、夏場は暑いし冬場は寒いので、そんなときにリビングからアクセスします(笑)

そもそも、Internet越しの接続は、自宅の回線だとできないのよね・・・。
自宅の回線は「@nifty光 10ギガ」なので、v6プラスのIPoE接続。
IC-R8600はIPv4しか対応していないので、簡単にいきそうにありません(汗)


ソフトウェアをインストールして、最初にIcom Remote Utilityの設定をします。同時にIC-R8600もネットワーク関係の設定をします。


設定して、IC-R8600に接続できた状態。

その後、RS-R8600 Remote Controlを起動して接続すると、IC-R8600を遠隔操作できます。


起動して受信できるようになりました。


しかし、意外とハマる要素が多かったです(汗)
1) ソフトのインストール時に同時にインストールされる、Icom Virtual Audio Driverがデフォルトのオーディオデバイスになっていたので、設定を変更しないと音が出ませんでした。
2) 画面表示はスケルチが閉じでいるのに、オーディオは出力したまま。
「あれ?スケルチが閉じないよ」と、設定を探すのに1時間ほどかかってしまいました。
「セットモード」の「LAN AFスケルチ」をONにしないと、画面表示のスケルチと連動しないようです。


デフォルトがONの方が良いと思うけど・・・。

3) IC-R8600本体に記録してあるメモリチャンネルは利用できないのね。
遠隔操作をCI-Vコマンドで実現しているので、メモリチャンネル利用は難しいのかもしれませんが、ちょっと不便です・・・。
4) 遠隔操作中でも、本体からは音が出るのね。
これだと、無人の部屋で音がてしまう。
本体側の音量を「0」にすれば回避はできるようですが、これも不便。


ある程度設定をして、使えるようにはなりましたが、遠隔操作をするのに、「Icom Remote Utility」と「RS-R8600 Remote Control」の2つを起動する必要があるのは、ちょっと面倒です。
用途が違うのは分かるけどさ・・・。
あと、マウスのホイールでダイヤルやボリューム類の操作ができるのですが、ホイールを上方向に回すとつまみを左に回した動き(周波数が下がる、スケルチを開けるの方向)になるのよね。
これも、感覚が合わないな~(汗)
上方向=増加方向=右に回した動きじゃないんだ・・・。

・・・といろいろ気になる所はありますが、遠隔操作ができるのは良いです。
IC-R8600用に、ネットワーク環境も整えたいな。
同軸ケーブルとコネクタを購入しました。


購入した、5D-FB-LITE(長さ2m)と、NP-5Xコネクタ2個。CQオームで購入。2,918円なり(送料別)

先日購入した、IC-R8600用の同軸ケーブルとコネクタです。
本体とアンテナ切り替え器の間を接続するケーブルを作成したく購入しました。
(アンテナ切り替え器には、ディスコーンアンテナD3000Nが繋がっています)
ホントは、製作が面倒だったので出来合いのものを購入したかったのですが、両端がNコネのケーブルは売っていませんでした・・・。
受注生産の物はあったけど、待っていられなかったので、製作する事にしましたよ(笑)


外部導体も半田付けするタイプです。

半田付けして・・・。


完成です。


あと、N型コネクタのライトアングルタイプの中継コネクタも購入しました。


購入した、トーコネのN-LA。マルツオンラインで購入。2,379円なり(送料別)。

IC-R8600を本棚の上に置いているのですが、奥行きが無いために同軸ケーブルをまっすぐに接続できないので、ライトアングルの中継を入れることにしました。
周波数特性がハッキリしている、トーコネ製を購入しましたよ。


準備ができたので、同軸ケーブルの違いでどのくらいの差が出るか、これまでの環境と比べてみました。
まずは、これまでの環境。


これまでは、NP-BNCJ変換、BNCのライトアングル中継、BNCP-SMAJ変換と、3個も変換器を入れていました(汗)

手持ちの変換コネクタで、とりあえず接続していたので、こんな事になっています・・・。
同軸ケーブルも、RG174A/Uという、外径2.5mmのケーブルを1.5mで接続しています。
その時の、東京都青梅市にある御岳山のレピータJR1VD (1291.36MHz)の信号レベルがこれ。


-94.5dBmを表示しています。

次に、今回購入&製作した同軸ケーブルと中継コネクタに変更します。


おお、シンプルで良いねぇ(笑)

この時の信号レベルがこれ。


-89.7dBmを表示しています。

おお!4.8dBも差がありますよ。
計算上、同軸ケーブルだけで1.4dBくらいの差があるはずで、残りの3.4dBは変換コネクタでのロスとなります。
変換コネクタのロスにしては、ちょっと大きいな・・・周波数特性が悪いのかな。
いずれにしても、4.8dBの差は大きいなぁ・・・。
思っていた以上に効果が出て、満足ですよ。
沼津市にあるハムショップ、「日光無線 沼津店」が8月をめどに閉店とのこと(この方のポストを参照)

日光無線も閉店してしまうのね・・・。
開局した頃、何回か父親に連れて行ってもらったことがあります。
さすがに、沼津までは遠いので、頻繁に行くことはありませんでしたが・・・。
けど、あの店舗の感じが、無線機屋さんっぽくて良かったな~。
今だと、デッドストックがあるようなので、それはそれで楽しそうです。
閉店する前に1度は行きたいけど、間に合うかな・・・。
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プロフィール
HN:
JL2FKQ/1
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県日高市(JCC1342)在住
常置場所・出身地は静岡県富士宮市(JCC1807)
1987年6月30日開局
一応、第一級アマチュア無線技士・第二級陸上無線技術士です
GL:PM95QV
A1 CLUB#1048
JARL QRP CLUB#864
FISTS#15065
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